スター☆トゥインクルプリキュア【8話感想】「宇宙へ GO☆ケンネル星はワンダフル!」

スタッフ

脚本:広田光毅
演出:土田 豊
作画監督:フランシス・カネダ アリス・ナリオ
美術:西田 渚

スター☆トゥインクルプリキュア【7話感想】「ワクワク! ロケット修理大作戦☆」

ストーリー感想

ケンネル星へ

前回宇宙に飛ばされたひかるたち。宇宙船の向かう先には大きな骨の形をしたケンネル星がありました。

スターカラーペンダントにはその星の大気に適応できる機能がついているということで、宇宙服はいらないそうです。
無事着陸した一同、最初の一歩として足跡をつけたいと踏み出すひかるでしたが、つまづいてしまい顔から突っ込んでしまって顔型が付いちゃいました。

ワン・ワン・ワン

ケンネル星には大量の骨が落ちていて宇宙人が食べた跡なんじゃないかと不安になる一同でしたが、そこに現れたのは毛並みがフサフサの可愛い生き物でした。

頭にしか毛がないから怪しいやつらめと言われ、プルンスに至っては毛が全くないかわいそうなやつ呼ばわり。

ドギー、マギー、ネギー

毛並みフサフサの生物たちはそれぞれドギー、マギー、ネギーという名前でした。
(ドギーとマギーはどぎまぎからきてるんだと思うけど、ネギーは一体どこからきてるんだ…。ギの部分を合わせてきただけか)

空から、小さな骨の雨が降ってきて雨宿りならぬ、骨宿りをすることに。
プルンスが言うには宇宙にはダイヤモンドが降る星もあるから、骨が降っても不思議はないんだそう。

神殿のご先祖様の像には

ご先祖様の像が祀ってある神殿に案内されたひかるたち。
像の頭には光輝く尻尾が飾られていて、元々壊れてしまった尻尾の代わりにある時空から降ってきたんだそう。

その正体はスターカラーペンだったということで、ひかるたちはペンを譲ってくれないかとお願いをします。
しかし、ドギーたちからは大切なものを渡すことはできないと言うことで断られてしまいます。

宇宙の平和のためにはペンが必要だからペンを抜いてしまえ!とエレナに催促するプルンス。

その言葉に動揺するエレナでしたが、そこへカッパードがノットレイダーを引き連れて現れます。

俺たちにとってはお前らも同じ

ペンを奪おうとするカッパードとエレナたちは全く同じだと指摘されてしまい、ショックを受けるエレナ。

それでもみんなを守るために、ペンの力が必要なんだと懇願するエレナに心をうたれ、ペンを使うことを許可されます。

事情をろくに話さなかったということを後悔するプルンスは、毛生え薬を使ってカッパードからの攻撃をはねのけます。

そして、てんびん座のペンの力を使いカッパードを無事退けました。

尻尾の修理が終わり

尻尾の修理が終わったということで、ペンを持って行っていいということに。

家路へと向かう宇宙船の中で、薬の効果が切れて元へと戻るプルンス。
気に入っていたのになぁ、と残念がるプルンスに、記念にもらった毛生え薬を差し出すエレナ。

毛生え薬はもうこりごり、というプルンスの嘆きで今回のお話はおしまい。

まとめ

今回はエレナ回でした。

ドギーの声優さんが菊池こころさんでしたけど、最近よく東映アニメで声を聞きますね。

プルンスっているかなぁ?フワだけでいいんじゃない?と思ってたんですが、今回のようにヒール役としての利用価値があったんですね。目から鱗です。(そんなことはありません、プルンスはヒール役以外にも必要ですよ。うん、たぶん)

価値観は人それぞれ、ということを伝えたかったという今回のお話。
毛生え薬が出てきたところで、もしかしてカッパードの髪の毛が生えてきてカッパードの価値観が変わっちゃう!?とか想像しましたが、プルンスが毛生え薬を使っちゃってました。残念。

ただ、エレナが毛生え薬をお土産にもらっていたようなので、これが後々の伏線になってくるとかなってこないとか。まぁ、カッパのお皿に髪の毛が生えてきたら皿が乾いちゃって良くないでしょうし、カッパードは今のままでも十分かっこいいんですけどね。

宇宙の平和ケンネル星の大切なものとを天秤にかけるというお話は、てんびん座のペンとかかってるのかな?うん、関係ないですね。

今日はギャグシーンに定評のある土田豊さんが演出をされていましたが、結構普通の回でしたね。脚本にもよるのかな?

毎回バンクシーンの映像と歌声が最高すぎて、なぜか涙が出てくる。
このバンクシーンが最終回(最終回前)に流れたら、号泣する自信がある。

スポンサーリンク

今日の名言

ケンネル星に到着したカッパード

「プリミティブすぎるね」

カッパード

相変わらず登場シーンがカッコいい。

ペンを抜いてしまえ、というプルンスにエレナが

「この星にとって大切なもの、それを奪うっていうのは笑顔を奪うのと同じことだよ」

エレナ

笑顔でいられるかどうかという価値基準がエレナにはあるようです。

プルンスは…

「プルンスはどこに?」

「ここでプルンス!」

「プルンスはどこに?」

てんびん座、プルンス

BGMまで止まったのが面白かった(笑)このシーンの演出は土田豊さんっぽかったですね。

次回予告

友情のリングスタードーナッツというタイトルの通り、ドーナッツが鍵になってくるのかな?

まどか回ということで厳格な父との対立がありそう。

今日のイラスト

今日はララの出番があまりなかった。

COMMENT