スター☆トゥインクルプリキュア【7話感想】「ワクワク! ロケット修理大作戦☆」

スター☆トゥインクルプリキュア【6話感想】「闇のイマジネーション!? ダークペン出現!」

ストーリー感想

ララの宇宙船をみんなで修理するお話。

ひかるはAIの分析では作業の邪魔になるということで、掃除を担当することになりました。

しかし、ひかるの描いた可愛いデザインの宇宙船をみんなで作りたい!、ということになり本来作業が増えるはずなのに作業効率が上がるというAIが導き出せなかった結果となりました。

イマジネーション、想像力の面白さという今作のテーマがギュッと詰まってるようなお話でしたね。

特に宇宙船の中に自分の部屋を作る、という発想は誰しもが子供の頃に憧れるととだと思います。ただかわいい作品ではなく、そういう所を突いてくるスタプリ という作品…侮れない!

(古いですけど64のゲームとして発売された『どうぶつの森』のCMも自分の部屋を持ちたい、というコンセプトでした)

来週からは宇宙に飛び出す冒険が始まります。

どこかのインタビューで女の子は日常の話を好む、というような話をスタプリのスタッフさんがしていました。

プリキュアのコンセプトである『女の子だって暴れたい』ではないですが『女の子だって冒険したい』という気持ちを奮い立たせるような作品になりそうな気がしてワクワクが止まりません。

「わくわくもんだぁー!」

今日のイラスト

目が離れてる。

COMMENT

  1. 勤務先の某重工のプロジェクトチームで、この話を見ながら
    「個室が作れるにしては、このロケット小さすぎないか?」や
    「ガス噴射なら、推進剤のタンクの大きさから考えて4人分の個室が作れない・・・。」や
    「ベル型ノズルよりプラグノズルの方が効率が良い。」や
    「目的の星の中間点まで1Gで加速を続け、中間点を過ぎると向きを変えて1Gで減速すれば船内に重力がかかるので重力発生装置はいらない。」
    などとララのロケットの技術検証で盛り上がりました(笑)。

    • ベ、ベル型ノズル?プラグノズル?…あー!あれですね、醤油につけて食べると美味しいやつですよね!

      まぁ冗談はさておき、視聴する人によってこんなにも着眼点が違うなんて驚きです。まさにムゲンダイマジネーション!
      個室に関しては気になりましたけど、重力発生装置はなんの疑問も抱きませんでしたわ(笑)