スター☆トゥインクルプリキュア【4話感想】「チャオ!きらめく笑顔☆キュアソレイユ誕生!」

脚本:村山 功
演出:平池綾子
作画監督:赤田信人 高橋 晃
美術:飯野敏典

スター☆トゥインクルプリキュア【3話感想】「プリキュア解散!?スタープリンセスの力を探せ☆」

ストーリー感想

観星中の太陽

えれなが朝食を作るシーンから始まった第4話。

宇宙船を修理するララの元に、ひかるがおにぎりを差し入れしてました。夫婦か!

学校に行くというひかるについていくララ。ララの星ではAIが全て問題に答えてくれるから、学校はないんだそう。うらやましい…。

前回ケンカを止めてくれたえれなにお礼を言うためえれなを探すと、そこには人だかりが。
女の子からポエムをもらったりしてモテモテのえれな。中々えれなに近づけません。

授業を受ける様子をララが覗き見してましたが、縦髮ロールのお嬢様キャラに見つかってしまってました。あの子5人目のプリキュア?えれなと髪の毛の色が被ってるから違うか。

敵の幹部の1人に単眼キャラがいました。
深夜アニメでもほとんど見ないのに攻めますね。まぁ、鬼太郎で単眼の妖怪いたような気はしますけど。
ガルオウガとかいう青い肌のキャラクターも出てきてました。
『泣いた赤鬼』にでてくる青鬼と予想。

観星中の月

人だかりを見つけえれながいるのかと思って声をかけると、そこには観星中の月こと香久矢まどかが。

生徒会長秀才生徒の名前も把握してる超人でした。
立ち去るララの姿を見て、何やら反応してましたね。苗字や月というワードからしてもしかしてまどかも宇宙人だったりする?

『sonrisa』パパの国の言葉で太陽

えれなの家の花屋を訪ね先日のお礼を言うひかるとララ。

ララが自己紹介したときに「ララルン」って言ってましたけど、「へー、『ララルン』って名前なのか」っ、て勘違いしちゃいますよね(笑)

えれなのお父さんは外国の人だったという情報が出てきましたね。
なんとなく南米っぽい。

守るものが増えると

商店街から帰る途中、テンジョウの攻撃でピンチに陥るプリキュアたち。

その様子を目撃したえれなは助けようと足を踏み出しますが、足が震えて前に進めません。

「守るものがふえればその分注意は散漫力は分散、弱点になる」というテンジョウの言葉に反論し、キュアソレイユに変身することができたえれな。
元々運動神経抜群なので、プリキュアになって一層アクロバティックな動きになってました。

プルンスからプリキュアとはどういう存在なのかを聞く前に、弟たちの元へと帰ってしまいましたとさ。

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キャラクター感想

えれな

変身バンクでぶどうみたいな紫色の球体が出てきたけど、あれなんのイメージなんだろ?
エレナのお父さんの出身地と何か関係があるのかな。

ブドウだそうです。

生み出した火球をキックして敵にぶつけてました。
『スマイルプリキュア』キュアマーチの必殺技っぽかったですね。
キュアミルキーの必殺技もスマプリのキュアスマイルの電撃技に似てたけど。

今日の名言

「いや〜、ラビッタ星人並みの身軽さだったでプルンス」

プルンス

ラビッタということはウサギみたいな見た目なのかな。

「守るものがあればあるほど強くなれる、力になるんだ!」


キュアソレイユ

守るもの≠弱点

守るもの=強さ

次回予告

観星中の月こと香久矢まどか回。

何か隠し事がないか?とひかるに尋ねてました。

今日のイラスト

スター☆トゥインクルプリキュア【5話感想】「ヒミツの変身☆お嬢さまはキュアセレーネ!」

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