スター☆トゥインクルプリキュア【2話感想】宇宙からのオトモダチ☆キュアミルキー誕生!

脚本:村山 功
演出:畑野森生
作画監督:高橋 晃
美術:大西 穣

今日の作画監督はスタプリのキャラクターデザインの高橋晃さんですね。
高橋さんはプリキュアシリーズだと『スイートプリキュア♪』『ドキドキ!プリキュア』のキャラクターデザインをされてます。

シュッとしたデザインでカッコいいんですよね、それでいてかわいいし。プリキュアシリーズだと個人的に高橋さんのキャラクターデザインが一番好きです。
でも『スマイルプリキュア!』『HUGっと!プリキュア』のキャラクターデザインの川村敏江さんもいいんだよなぁ。『ハートキャッチプリキュア!』馬越嘉彦さんも捨てがたい。

馬越さんといえば、そろそろ来年のプリキュアのキャラクターデザインをしてくれたりしないかなぁ。もう一度あの絵が動くところ見たいなぁ。(来年のプリキュアの話、早すぎるわ!)

感想

ストーリー感想

データ主義のララちゃんが自分の可能性を信じてプリキュアになる、そんな2話。

プリキュアになれる確率を分析するシーンは去年の『HUGっと!プリキュア』のルールーを思い出しますね。

ひかるとララ、お互いの星の食べ物を食べあうという異文化交流シーンよかった。


EDのびゅんびゅーん、びゅびゅんびゅーん、が好きすぎる。

キャラクター感想

ひかる

ララの正体をあっさりバラしそうになったりするなど、おっちょこちょいな一面も見えました。(おっちょこちょいな一面しかない)

ひかるの部屋は元々、お父さんが使っていた書斎を活用しているとのこと。
ということはお父さんはしばらく家にいないということになりますね。しばらくというのが一体どれくらいなのかわかりかねますが。
まぁ書斎を使わなくなっただけで、普通にお父さんいる可能性もありますけど。

「宇宙なんて何十回、何百回も行ってるよ!」

ひかる

想像(創造)の世界に生きる女の子、ひかる。

ララ

ララの星では触覚のセンサーをタッチするのが挨拶なんだそう。『ET』みたいでしたね。
そして、年齢が13歳と294日ということがわかりました。ララの星では大人なんだそう。

統計を重視したりアナログ的なものに懐疑的だったりと、感性よりもデータを信じるタイプの子でしたね。
そんな性格も相まってかプリキュアに変身できるわけないと弱気になってましたが、ひかるの後押しもあってプリキュアに変身することができました。

感性で生きてるひかると、データを重視するララはお互いを補完し合うベストパートナーになりそうです。

変身後のキュアミルキーの必殺技が『スマイルプリキュア!』キュアピースの必殺技っぽかったですね。

「あなたがなれたから、私もプリキュアになれるとおもったルン」

ララ

あなたが(あなたでも)なれたから、という意味ではないと思います。うん、たぶん。

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今日の名言

「過去と比べても何が起こるかわからないし、私は私だし、ララちゃんはララちゃんだよ!」

ひかる

私は私、の部分がスタプリのテーマの一つっぽい。

「私はフワを守りたいルン、私は私の力で、だから私はプリキュアになるルン!」

ララ

“思い”の力は“世界”を変える。

「水も滴るいい男、カッパード参上」

カッパード

まだ2話しか出番がないのに、恐ろしいほどにキャラがたってる。

変身バンク

いやぁー可愛かった。サーフボードみたいなのに乗るシーン可愛かったですね。
キュアスターよりも作画に気合い入ってる気がする。

ニーハイソックス?を履くシーン、というより塗るシーンもよかった。
『キラキラ☆プリキュアアラモード』キュアジェラートを思い出しました。

歌を歌うのはみんな共通のようです。4人揃った時が楽しみだ。

次回予告

早くも解散回(笑)プリキュアシリーズだと意外と定番ですよね。

褐色の女の子も登場するようですが、プリキュアになるのはまだ先かな。

もみあげやら、頭についてるリングみたいなのとか描くの忘れてる。

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