スター☆トゥインクルプリキュア【18話感想】「つかめ新連載☆お母さんのまんが道!」

スター☆トゥインクルプリキュア【17話感想】「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆」
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ストーリー感想

連載獲得に向けて

ひかるのお母さんは漫画を描いてるようで、『月刊あさがお』という発行部数70万部の雑誌に新作漫画が掲載されることが決まりました。

調べたら70万部ってコロコロとか少年マガジンの発行部数のレベルっぽいですね。ひかるたちの世界では雑誌はまだ勢いがあるようです。

連載が決まったことを喜ぶひかる親子でしたが、祖父はあまりいい顔をしてませんでした。

連載のお手伝い

新連載を勝ち取るために、ララたちもお手伝いをすることに。

ララの語尾を聞いて、『星空少女ルンちゃん』を思いつきますが、追川夢男という編集にうちの雑誌ではSFやファンタジーは受けない、と言われ却下されてしまいます。

本作『スター☆トゥインクルプリキュア』もSFジャンルということで、女の子に受けないんじゃないかという話が企画段階で出たようです。

代わりに提案されたのは、イケメン医療恋愛ドラマもの。それだと売れるんだそう。

アイデアの浮かばないひかる母のために、医者のコスプレするまどかとえれな。
えれなは男装が似合いますね。えれなとまどかのカップル役よかた。

幼い頃の思い出

お母さんが連載獲得に向けて頑張ってる姿をお父さんにも見せてあげたかった、とひかる。
ひかるのお父さんは世界中を旅していて、一年に一度しか会えないようです。

主人公の父親が家を出ていて会える機会が少ない、という設定ってどちらかというと少年漫画よりの設定ですよね。『キラキラ☆プリキュアアラモード』では、お母さんがお医者さんとして世界を飛び回ってましたし。
父の姿を追いかける女の子のお話というのは意外とないかも。『かみさまみならいヒミツのここたま』の、のぞみってキャラは冒険家のお父さんに憧れてたけど。

お母さんが描いてくれたオリジナルの漫画『宇宙(そら)ゆけ!流星少女』を男の子たちに馬鹿にされて落ち込んでいた幼少期のひかる。
そんなひかるに母は、「ひかるが好きなものはひかるだけの宝物なのよ」と、声をかけるのでした。

『好き』という感情の大切さは昨日放送されてた『新幹線変形ロボ シンカリオン』でも同じようなことを言ってました。子ども向けアニメで同時期に同じようなテーマを扱うというシンクロニシティが生まれてますけど、それだけ今の時代に『他の誰にも左右されない、自分自身の好き』という感情が必要なんでしょうね。

好きだけじゃダメ

編集に言われたように医療恋愛漫画を描いた母輝美でしたが評判が悪く、連載は夢のまた夢だと落ち込みます。

「好きってだけじゃダメ、売れる漫画を描かなきゃ漫画家は続けられない」という言葉はとても重みがあります。

そいういえば主人公のお母さんに焦点をあてたプリキュアシリーズって意外とないかもしれない。
いや、結構あった。

本当に大事なこと

ノットレイダーに乗っ取られたひかる母でしたが、プリキュアの活躍により無事救出。

自分の好きなSF、ファンタジーを編集に見せるとめちゃめちゃ面白いと褒められましたとさ。
夢男の手のひら返しがすごい。


楽しい幼稚園のCMで5人目のプリキュアが早くも登場してた。
まぁ公式から既に発表あったから知ってる人多いでしょうけどね。

今日の名言

「ひかるが好きなものはひかるだけの宝物なの」

ひかる母

子供の頃にこんな言葉を母親から言われたら、そりゃ良い子に育ちますわ。

次回予告

惑星レインボー編。

ブルーキャットも再登場。

今日のイラスト

もうちょいこの2人の絡みが見たかった。

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