スター☆トゥインクルプリキュア【10話感想】「キラッキラ☆惑星クマリンへようこそ!」

スター☆トゥインクルプリキュア【9話感想】「友情のリング!スタードーナツ☆」

脚本:村山 功
演出:村上貴之
作画監督:下谷美保 藤崎真吾
美術:いいだりえ

ストーリー感想

サザンクロスが見たいというひかるは、半ば強引にみんなを宇宙へと連れ出します。
その結果、新たな力を授かったノットレイ幹部たちに完敗してしまい、スターカラーペンも奪われてしまう自体となってしまいました。

結構シリアス目な話でしたね。ひかるの目のハイライトが消えてる描写もありましたし。ハイライト消えるの『キラキラプリキュア☆アラモード』以来かな?

今回の自体を招いたのは、サザンクロスを見たいと自分が言い出してしまったことだ、とひかるが悩んでました。
きっかけの一つに過ぎないはずなんですが、自意識が邪魔して「自分のせいで…」ってなっちゃいがちですよね。

カッパードがぬくぬくした環境で生きるようなお前が知ったようなことを、と言ってた部分が伏線っぽかったですね。ノットレイ幹部たちは恵まれた環境の星に生まれなかったのかな?

そういえば、ララも地球の2倍の重力があるクマリン星に苦しんでたので、ララの故郷の星は地球と同じ重力だということが判明しました。(たぶん)

まとめ

生まれ育った環境とどう向き合っていくのかというテーマが垣間見えた10話でしたとさ。
カギを握ってそうなのは【想像力】でしょうね。

今日の名言

ひかる
ひかる

「星にはその星の良さがある
厳しい星だけど、厳しい星だからこそきれいなの」

カッパードに突っ込まれてましたけど、今のところひかるに説得力はないかもしれないですね。

次回予告

自分がはしゃいでたせいでペンを奪われてしまった、と落ち込むひかる。

サザンクロス関連の必殺技を習得しそうな予感。

今日のイラスト

おにぎり握るえれな。

ほくろキャラってほくろのつけ忘れしそうで、アニメだと特に大変そう。

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