スター☆トゥインクルプリキュア【1話感想】キラやば〜☆ 宇宙に輝くキュアスター誕生!

脚本:村山 功
絵コンテ・演出:宮元 宏彰
作画監督:上野ケン


始まりました!スタートゥインクルプリキュア。

今作ではがモチーフということで、東映作品では『美少女戦士セーラームーン』『聖闘士星矢』が有名ですよね。
ちなみに今までのプリキュアでは星座モチーフの作品がなかったんだそう。

というわけで感想にいきたいと思います。

感想

ストーリー感想

主人公の女の子が不思議な生き物と出会って不思議な体験をするという、安心安定の1話でしたね。

シリーズ構成が『魔法使いプリキュア』村山功さんということで、導入がまほプリと似てますね。個人的にまほプリは大好きな作品だったので、スタプリは本当に期待してます。まぁ、プリキュアは毎シリーズ面白いんですけどね。

1話からひかるの家族が出てきてましたね。唯一お父さんの姿が見えませんでしたが、これから出てくるのか、はたまたいないのかな。

ノットレイダーという悪役の幹部がイケメンなのに頭禿げてたのは笑っちゃいました(笑)

というわけで、1話全体の印象は…

楽しい!かわいい!

これにつきますね。

いい意味で頭空っぽにして見れるアニメで、童心に返れた感じがしました。
個人的に女児向けアニメに求めてるものは、『楽しくてかわいい』、それだけでいいと思ってるのでホント良かった。

メッセージ性があるのももちろん重要ですが、それが前に出すぎるとちょっと説教くさくなったり、大人が食い付いてきちゃってなんか純粋に楽しめなくなっちゃうんですよね。(まあ自分も大人なんですけど)


注意!

ここから『HUGっと!プリキュア』のちょっとした悪口

このブログで言いそびれてたことを、この場を借りてちょっと言っちゃいます。

『HUGっと!プリキュア』自体がどうこうというわけではないんですが、ちょっと周りの大人が騒いでる様子がネットをあまり見ない自分の耳にも入ってきちゃったということもあり、はぐプリは後半あまり楽しめませんでした。

はぐプリ自体も気になったところがあり(あるんかい!)、男の子でもプリキュアになれる、という描写と誰でもプリキュアになれる、という描写です。

え?それ、わざわざ描写しないといけないことなの?

と思ってしまいました。

性別が違うことで感情移入できないと作り手が思ってるんだったら、その発想って逆に偏見なんじゃないの?、と。

多分よく例に出されてると思うんですが、『プリパラ』という作品では女の子しか入れない空間に男の子であるレオナがアイドルとしてデビューしちゃってる、という描写があったんですよね。
最初は周りの女の子も驚いてたんですが、まあレオナならしょうがないか、ということでそこからは自然と女の子達に溶け込んで気にならなくなりました。

レオナが出てくるのが2014年なので、もう4年も前に男の子アイドルというのは描かれてるんですよね。それも自然に。
この後、女の子なのに男の子の格好をしてるキャラクターも出てたりと、今思えばプリパラは中々攻めた描写をしてましたね。(そういえば『ハートキャッチプリキュア』いつきも男装してましたけど、最終回で女の子の格好になってましたね。まあいつきは望んで男装してたわけじゃないので、比べるものではないんですけど)

誰でもプリキュアになれるという描写も、わざわざ言う必要はないというか、そもそもはぐプリのテーマが色々ありすぎて一番言いたいことってなんだったんだろう、とか頭の中は?マークだらけでした。

後半、坪田文さんの脚本だらけだったのも気になりました。東映作品だと作画監督や原画や絵コンテが毎回違うのが良いと個人的に思ってるんですよね。
もちろん1人の人が作った方が一貫性は保たれますが、それこそ多様性があるほうが作品にもっと深みが出るような気がするんですよ。(個人の見解です)

おい!スタプリの話をしろ!

という声が聞こえてきそうなので元に戻します。
本当は、はぐプリのことは心に留めと置こうと思ってたんですが、言いたくて言いたくて、我慢できなくなってしまいました。テヘッ!(>ω・)。
まあどうせ誰も見てないブログなので、大丈夫か。

というわけでずっとモヤモヤしてたことの4割ぐらいを吐き出しました。
不快な思いをされた方がいたら申し訳ありません。

ただ、はぐプリは本当にすごい作品だと思います。
コラボ回をあれだけしておきながら、コラボに埋もれることなくちゃんとはぐプリ独自の作品になってましたしね。

もうちょっと日常回があれば、印象変わったと思うんですけどね…。

はい、いい加減スタプリ感想に戻ります。

キャラクター感想

ひかる

主人公の星奈ひかるの声優を務めるのは、でんぱ組.incというアイドルグループの成瀬瑛美さんということでちょっとだけ心配してたんですが、全然良かったですね。(何様だ!)
劇場版のCMや、はぐプリの最終回に出演してたので声に慣れた部分はあるかもですが、天真爛漫なひかるのキャラに合ってて安心しました。

ひかるのキャラクター自体は好奇心旺盛の女の子といった感じで、興味があることにはとにかく突っ込んでいくようなタイプの子でしたね。

ララ

最初は宇宙語でしか喋れませんでしたが、プリキュアの力で言葉が通じるようになりました。
ただし、語尾がルン

キービジュアルを見たときはしっかり者の子かな?と思ってたんですが、おっちょこちょいキャラだったようです。
残りの2人がツッコミ役になるのかな?

変身バンク

まさかの歌いながらの変身!

とにかくかわいい!

いやぁープリキュアは毎年新しいことに挑戦しててすごいですね。
そりゃ16年も続きますわ。

ED

曲が懐かしい感じの曲調で良かったですね。

キャラクターはいつものようにCGなんですが、『魔法使いプリキュア』のように色トレス?をしてて凄く好みのCGでした。(キラプリとはぐプリでもしてた?)

まとめ

もはや半分くらいはぐプリの話になっちゃいましたが、スタプリ楽しかったです。

とにかく毎年プリキュアが見れることに感謝!
では!

COMMENT

  1. スタプリはプリキュアの中でもいちばんを争うぐらいにおもしろかったのです!

    • 1話の完成度高かったですよね。
      正にセンスオブワンダー、って感じで