新幹線変形ロボ シンカリオン【63話感想】「巨大展開!!東京駅・中央迎撃システム」

新幹線変形ロボ シンカリオン【62話感想】「さらば!!シャショットよ永遠に…」

ストーリー感想

石化の進むイザ

東京中央迎撃システムを展開することで、カイレンに対抗
そんな中、地下世界ではイザが石化の進行を気にしています。


そもそも人間だった八代が、どうしてキトラルザスの側につくことになったのか、どうして石化することになったのかという疑問については、残り1話では判明しなさそうですね。

迎撃システムの展開許可

セイリュウたちはソウギョクと、リュウジたちはトラメと対峙する中、フタバは東京駅中央迎撃システムの展開することを決意します。
捕縛フィールドを複数展開するとなると捕縛限界を運転士たちが意識してしまい、全力で戦えないからという理由だそう。

司令部に展開許可を取るフタバでしたが、東京駅を封鎖すれば一般人がパニックになってしまう等の理由で許可がおりません。
しかし、個別に総司令長から連絡があり(ペンギンの姿で)全て私が責任を持つ、という男気あふれる発言で無事、迎撃システムの展開許可がおりることとなりました。


緊急事態であろうと運転士たちに顔バレしたくないという総司令長。ハヤトたちに顔バレしてしまう日は果たしてくるんでしょうか。

東京駅封鎖

大宮駅に作業員を配置し、明日の初電までにいつもの東京駅に戻すという約束で東京駅を封鎖することに。

サイレンが鳴り響き、東京駅が地下へと格納され東京駅中央迎撃システムが作動します。
そこへ、カイレンの乗る貨物列車が到着。


迎撃システムには放題のようなものも備えられてましたね。しかも上空に簡易的な捕縛フィールドのようなものも展開されてました。
あの捕縛フィールドの技術、スポーツとかライブの会場とかで活用できそうですよね(笑)雨降ってても屋外ライブとかできちゃうし。

まんまと迎撃システムの中に迷い込むカイレンがちょっと間抜けに見えた。まあカイレンは想定済みだったのかもしれないですけどね。

東京駅中央迎撃システムがそもそもどういう事態を想定して作られたのかが少し気になりましたけど。

八代の元へ

地底世界へと到着し、八代の元へと到着したハヤトたち。八代(イザ)の胸には超進化研究所のプレートがつけられたままでした。

なんや感やあってトラメを撃退したリュウジたち。
ゲンブとスザクのことを利用したというソウギョクの言葉に怒りを覚えるセイリュウでしたが、アキタたちも同じ気持ちだったようで、力を合わせソウギョクも撃退することに成功しました。


復活した途端にすぐやられちゃったトラメがちょっとかわいそうに思えたり思えなかったり。

役目は終わった

八代との会話ではE5を動かせ、適合率100パーセントを超えたのはハヤトだけという発言が。
そしてそれを導くために用意されたAIであるシャショットの役目は終わり、もう戻ることはないだろう、とイザ。
その言葉にショックを受け、膝をつくハヤト。

イザは人間とキトラルザスがどのような未来を描くのかを試すために、シンカリオンという武力とも取れる存在をお互いに与えどのような答えを導き出すのか試したんだそう。

地上ではカイレンが本当の姿を表します。カイレンはこの星にとって人間は無用だという決断をしたようです。

地上の応援へと駆けつけようにも鹿児島からでは遠すぎる、という出水たちの言葉を受けたイザは、新たなシンカリオンE5を提示するのでした。


本来の姿を見せたカイレン。
最初、パーカー着てるのかと思った。
ガンダムでいうところのファンネルみたいなのがついてましたね。

人間とキトラルザスの両方にシンカリオンを与えて様子をみるというなかなかのSっ気をみせるイザが注目ポイント。

ここで一句、

シンカリオン
生かすも殺すも
その人次第

終盤に来てE5の新型が登場しましたね。(シンカリオン作る素材とかどうやって調達してたの?、とかそんな野暮な質問はしませんよ)

まとめ

いやーだいぶ物語も佳境に入ってきたというか、まだまだ謎は深まるばかりというか。
とにかく盛り上がってまいりましたシンカリオン。まぁここ最近ずっと盛り上がってますけどね。

来週が1stシーズンの最終回だと思うので、なかなか気合の入った回になるんじゃないでしょか。楽しみ。

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今日の名言

東京駅を封鎖に際してキントキが放った一言

何万だろうが何十万だろうが同じことよ!あいつらを支えてやれるのは俺たちしかいないからよ!」

キントキ

大人カッケーーーー!!!!

ウナギじゃねえ大蛇だ!byトラメ

「この俺をかませ犬みたいに扱いやがって」

トラメ

ええ、その通りですけど何か。

「せっかく復活したのにーーー!!!」

トラメ

ちょっとかわいい。

ゲンブのことを揶揄され、セイリュウにかけたアキタの言葉

アキタ
アキタ

「お前が倒すんじゃない、俺たちが倒すんだ!」

アキタたちにとってもゲンブは家族みたいなものなんです。

次回予告

イザがこっそり開発してたっぽいE5の新型が登場。

来週は1stシーズンの最終回ですかね?気が向いたら一年通しての感想も来週あたり書いておくかな。

今日のイラスト

三原指導長代理。立派に仕事を全うされてました。
ハヤトたちが成長できるように、大人たちも成長できるんです!

画力は成長しません!

COMMENT

  1. そもそも八代所長はヒトだったんでしょうかね?
    キトラルザスのひとりだと考えればわりとしっくりくる気もしますが、まだ公式やあるいはWikipediaでも記述はないですね…それを匂わせるシーンがあったかもぐらいで。

    • あ〜なるほど、その発想はなかった!

      よくよく考えればそっちの方が納得しますね。
      というか、それが正解のような気がします。