新幹線変形ロボ シンカリオン【60話感想】「大作戦!!団結チームシンカリオン」

新幹線変形ロボ シンカリオン【59話感想】「繋げ!!シンカリオンと鍋の力」
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ストーリー感想

総司令部の決定

ホクトと出水指令長を地底世界に送り込む計画は総司令部の会議で、不可能であるという決定がなされてしまいました。
まぁ、普通に考えたらトップの人間が2人居なくなってその間の研究所どうするんだよ、って話ですもんね。

安全な場所で指示を出しているだけ、私も鹿児島に行くことを志願した。と本庄に伝えるフタバさん。
私の身に何かあったら後はお願いします、と言うフタバに「三原さん、いえフタバさん…」と声をかける本庄。
結局本庄は、「ずっとフタバさんのこと応援してます」と言って日和ってしまいました。
その場を立去るフタバの顔は、どこか寂しげな表情でした…。

…っと思ったら本庄の夢かい!!!(笑)

『勇気を出せずに告白できなかった本庄に、失望するフタバ』、っていう妄想まで入ってる夢だし。

落ち込むハヤト

みんなの前では元気があるように振舞ってましたが、やはりホクトたちを地底世界に連れていけない決定がされたことに落ち込んでました。

そんなハヤトのために、アキタたちがどうにかして司令部を説得できないかと色々と画策する運転士たち。
アズサの「敵を地上に連れてって、パーティーをすればいいんじゃない?」という発言を聞いて、陽動作戦を思いつきます。

家族に相談

陽動作戦にはスザクの力が必要ということで、スザクに相談をしに行くセイリュウ。
鍋料理をいつ食べさせてくれるの?と問うスザクに、
「ケーキ。食べに行かないか…」とデートのお誘いをするセイリュウ。
ケーキほんと好きだな(笑)

スザクは「前に進めない」という感情がどうして生まれてきたのか、その正体を教えてくれたら作戦に協力してもいい、とのこと。

隠れ家風バー

「前に進めない」という感情をスザクに説明する大役に買って出たのは、本庄でした。

研究所に急遽作られたバーでスザクの悩みを聞いた本庄は、自分のことを話し出します。

フタバとデートした時のことを思い出し、

「あなたもその仲間のことを好きだったんじゃないですか?」とスザクに問いかける本庄。

この仲間ってもしかしてビャッコのこと?
えっ?スザクさん、ビャッコのこと好きだったの?

本庄と出水指令長

本庄に悩みを聞いてもらったスザクは、セイリュウたちの頼みを聞いてくれることになりました。

2人の留守中、大宮はフタバが、京都は本庄が守るという提案を出水指令長にしますがその提案は却下されてしまいます。

部下を信頼しているのであれば自分たちに任せてほしい。という本庄の発言を聞いて我に返った出水指令長は地下世界行きを決断するのでした。

死亡フラグ

本庄の活躍により、ホクトと出水の地下世界行きが決まったことに対してお礼を言うフタバ。

「自分1人じゃ何もできなかった」というフタバに対して、「まだ終わったわけじゃありません、これからがスタートです!」と、イケメンみたいなことを言う本庄。

「三原さん、必ずあなたに追いつきます。そしたら…」

と、さりげなく死亡フラグを立てた本庄。彼の行く末はいかに。

策士カイレン

成功したかのように思えた陽動作戦。

しかし、地上にはソウギョクと、石化したはずのトラメの姿が。
そして地下ではカイレンが待ち構えていました。

まとめ

スザクがこの世界に残ってるのが虚しい、と感じるきっかけとなった相手が誰なのかが気になって仕方がない。

(好きな回ですけど、大人たちの描写よりも運転士の子供達をもうちょっと話に絡めてほしかったかなぁ。最近アキタたちが空気だし。ハヤトの妹CMでしか出てこないし。)

次回予告

E5と500が合体するようです。

カイレンとの直接対決ということで、いよいよキトラルザス編も佳境に入ってきましたね。

今日のイラスト

一向に上達しない画力。

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