新幹線変形ロボ シンカリオン【56話感想】「豆!!鬼のセイリュウ」

感想

ストーリー感想

イザと接触するために、桜島のキトラルザスの本拠地へと向かうお話。

節分の季節ということで豆まきが出てきましたが、季節ネタだけに終わらせることなく後半でその豆まきの訓練が活かされてましたね。

作戦は失敗しましたが、セイリュウが“怖い”という言葉の意味を知ったという点においては十分な収穫だったんではないでしょうか。


次回予告では『これからのシンカリオン』という予告が出て、スザクさんの死亡フラグやゲンブの復活フラグやらいろんなイベントが目白押しでしたね。

まぁ打ち切りになったアニメがこれから放送する予定だった展開を最終回に詰め込んでみた、という展開にしか見えませんでしたけど。(シンカリオンっていつまでやるんだろう?)

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キャラクター感想

ハヤト

そこまでセリフがないにも関わらず、相変わらず存在感のある主人公。

最近すっかり大人びちゃって嬉しいような寂しいような。

セイリュウ

主人公ばりの活躍になってきたセイリュウさん。

ハヤトたちと過ごしている時もゲンブセイリュウスザクのことを思い出すなど、本当に仲間(家族)思いだなぁと感心する限りです。

レイ

怖いものなんてない、と得意げだったレイ君でしたが最終的には「怖かったっすー!」と言ってハヤトに抱きついていましたね。
まぁ、シンカリオンの運転士といってもまだ9歳ですもんね。そりゃ怖いですよ。

アズサ

一般人ポジションのキャラクターって前に出すぎると出すぎだ!って言われるし、出番を少なめにすると空気だ!って言われるし難しいですよね。

その点アズサは絶妙な立ち位置で、運転士たちのいいバランサーになってるからすごい。
フタバさんがお母さんポジションだとしたら、アズサは運転士たちにとってのお姉ちゃん的なポジションなのかもしれないですね。
出水司令長はお父さんかな。

今日の名言

「お前が前に進むときは、周りの仲間はみんなお前を信じて待っているだろう」

セイリュウ

セイリュウは名言のオンパレードですね。

「アズサ、俺にも怖いというものがわかった気がする」

セイリュウ

帰還したハヤトとレイを見つめながら、アズサに放った一言。

仲間を失うということが怖い、という描写に見えましたね。

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