新幹線変形ロボ シンカリオン【55話感想】「超・超・超加速!!ブラックシンカリオン紅」

感想

ストーリー感想

あまりにも出番のないシャショットが拗ねてしまった55話。
しかし、災い転じて福と成す、ではないですがシャショットがセイリュウのブラックシンカリオンに一緒に乗ることでブラックシンカリオンが“紅”という新形態に変形することができました!パチパチパチ!

そして、東京品川間新幹線乗車をやってのけたセイリュウ。お金はどこから出てきてるんだ(笑)アズサの家でいくらか持たせてくれるのかな?

ちなみにシャショットはE5と運転士との橋渡しとして開発されたんだそう。ただでさえ、シンクロ率が必要なのにロボットも必要になってくるんじゃ兵器としては活用しづらいですね。

紅でふと思ったんですが、真っ赤な新幹線って存在するんですかね?(ググれ!)

になったブラックシンカリオン。ずっと気になってたセイリュウの戦闘服も、砕け散って新しい戦闘服に生まれ変わりました。
こういう細かい表現ができるのが、シンカリオンのすごいところですよね。アッパレ!

今日の名言

「この世界の自由には、責任が付いて回ると聞いたが…」

自由席を買うことに躊躇するセイリュウからの発言。
真面目な子ですよね、セイリュウ。

「振り向いてもらおうと思っても、アイツはたぶん止まらないぞ

拗ねるシャショットに対するセイリュウの言葉。

「でも、新幹線にだってアイツにだって終着駅は必ずある」

うまい!もう人間と変わらない、というか並みの人間(私ですが何か)より言葉の表現がうまい!

のぞみのようなアイツに追いつくのが無理なら、こだまのようにマイペースに追いかければいい」

名言のオンパレードだーーーー!!!!!セイリュウ様のお言葉だーーーーー!!!!

まとめ

回を追うごとに面白くなっていくシンカリオン。セイリュウが加入してから更に面白さが加速していったような気がします。(新幹線だけに)

シャショットの相棒設定もちゃんと拾ってくれて、こういう気づかいできるシンカリオンスタッフ、ホント好き。

シャショットがハヤトの能力に追いついていけなくなる、という話を聞いて、古いですが『機動戦士ガンダム』マグネットコーティングを思い出しましたね(知らない人はググってね)

次週はレイ回。

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