キラッとプリ☆チャン【87話感想】「あんなちゃんえもちゃん、一つ屋根の下? だもん!」

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ストーリー感想

1人で生きていく

感謝祭で披露したライブでジュエルコーデを自分色に染められなかったあんな。そのショックで家をとびだしたあんなは、行くあてもなく公園で寒空の中空腹で倒れます。

公園で夜を明かしたのかな?寒かっただろうなぁ。

リスの親子からもらったドングリをかじっていたところを、えもとえもの祖母マーサに見つかります。2人の関係性を聞かれ答えるえも。

えも
えも

「あたしたちをカレーとしたら、らっきょか福神漬けみたいな…」

えもの答えに、2人が仲良しさんだと解釈するマーサ。

えも
えも

「ないないないない!!!」

あんな
あんな

「ないないないない!!!」

全力で否定する2人かわああいい。「あたしたちをカレーとしたら、らっきょか福神漬け」という表現がちょっとわかりにくい。“あたしを”だったらピンとくるけど。

あんなの様子がおかしいことに気づいたマーサは、公園で行われる点灯式のイベント「キラナリエ」の屋台で出すおやつの味見をして欲しいと、自宅に招待します。

えも宅へ

えもの家でふかし芋をご馳走に。自然な甘さに感動するあんな。ふかし芋と焼き芋ってどう違うんだろ?

去年、始球式であんなの顔面にボールを当てたことを謝る春太。

そういえばそんなこともありましたね。あの時のあんなはプロ意識高くて感動した。忘れることなくキチンと謝る春太も良い子。

えもと春太のケンカに巻きこまれ、ドングリを落としてしまったあんな。なぜか家族総出で探すことになりましたが無事発見。今後、このドングリが大事なキーアイテムになってくるんだろうか?

お泊り

夕ご飯をご馳走になり、家を出ようとしたところ突然の大雨。何かを察したマーサはあんなを家に泊めることを提案し、受け入れるあんな。

あんなの行動はメイドのえりかはもちろん把握していて、逐一あんな母にも情報を伝達していました。お母さんも過去に同じような経験があったそうで、いまはただ見守ることに。

あんな
あんな

「こんな犬小屋みたいな部屋に、私も寝るんですの…?」

えもの部屋を犬小屋と表現するあんな。でも、犬小屋って今どきないよね?大体室内飼いだし。

えもの部屋でえものパジャマでえもの匂いのついたベッドで寝るあんな。キマシキマシ。

どうしてそこまで

昨日のライブの話になり、色がつかなかったことで悩んでいるということをえもに打ち明けるあんな。

「なんだ、そんなことか、そのうち取れるって」と、のんきなえも。

あんな
あんな

「どうしてあなたはそこまで楽観的でいられるんですの?」

えも
えも

「プリチャンが好きだから…かな!」

ここのえもの満面の笑みがまぶしすぎる。しかも、あんなだけに見せてる笑顔という点でもポイント高い。

あんな
あんな

「あの今日は色々と悩みを聞いていただいて、その…あ、ありがと…」

えも
えも

「くこーーーーーー!!!!!(-д-)zZZzZzZ」

安定のオチ。デレるあんなかわええ。

キラナリエの準備

えもを迎えに来たみらいとりんか。

りんか
りんか

「どうしてあんなちゃんが?」

若干、りんかの頬染まってるのワロタ。

キラナリエの準備風景を配信するキラッツ。カメラマンはあんな。

一緒に参加した園児に、黄色いクルクル赤いクルクルのお姉ちゃんと茶化されるあんなとえも。今回ツインテールに焦点があたりますね、何かのフリかな?

あんな
あんな

「テンポ。確かに、アレと私はテンポやタイミングが合うのかもしれませんわね…」

怒るタイミングも照れるタイミングも一緒だと指摘され、改めて感じるお互いの相性。“アレ”って言ってるあたり、まだ照れがあるんだろうけど。

キラナリエ開催

ベンチでノートを書きながら休憩しているところ、後ろからめるに抱きつかれるあんな。めるはスキンシップが激しくてありがたい。ノートに楽譜が書いてあったけど、何か作曲してたのかな?

あんなのことを心配していたさらとめるでしたが、あんなが元気そうだったので安心したようです。家を飛び出した理由を聞かないさらめるとあんなの関係性いいね。

キラナリエ本番、キライオンナリタイガーというキャラクターに扮するえも。左右半分ずつの姿にデジャブ。フェニックス杯でも同じようなもの見た。

えも
えも

「赤城あんな、今日はありがとう。あんたが手伝ってくれたおかげでやってきたこのチャンス、絶対色付きコーデゲットするから!」

あんな
あんな

「絶対取りなさい!萌黄えも!」

あんなのフルネーム呼び。

というか、大勢の人が見ている中で、個人名出して公開プロポーズみたいなことするとか……えもすぎるんですけどーーーーー!!!

決裂

ジュエルコーデを自分色に染めることが出来なかったえも。挫けず、次の機会にまたチャレンジしようと気持ちを切り替えるえもを鬼の形相で見つめるあんな。

あんな
あんな

「なんで笑ってるんですの?」

あんな
あんな

「コーデが取れなかったのに満足なんですの…それがあなたのプリチャンに対する姿勢なんですの…」

あんながシルクちゃんみたいな顔で睨んでるの怖い…。

あんな
あんな

「短い間でしたが、大変お世話になりましたわ。おかげで一つわかったことがあります」

あんな
あんな

「あなたとわたくしは一生わかりあえないということを!!!」

あんな
あんな

「さようなら黄色い人、もう言葉を交わすこともないでしょう」

えも
えも

「なんなのさ…」

えもの態度にどうしても納得いかなかったあんなは、えもとの決別を表明し、その場を去っていくのでした。


お泊りって言うからニヤニヤ展開くるのかと思ったらこの仕打ちですわーーーーー!!!!!いや、序盤ニヤニヤ展開あったけど、でも上げて落とすとかあんまりじゃないですかーーーーーーーー!!!!!!!!!

まぁ、とは言っても、上げて落としてまた上げてくるのは知ってるからね。甘いもの食べた後に辛いもの食べてまた甘いもの食べた方が美味しく食べれるからね。例え下手だね。

予定通りにいかないから面白い」えもの祖母、マーサのこの言葉が今後重要になってきそう。えもの家でドングリ無くす流れも本来、物語上は必要ないシーンだと思うから、あのドングリも重要なアイテムなってくるんだろうなぁ。違う気もするけど。

えもとあんなの話になると、相変わらずみらいが空気になるの面白い。1期からその傾向あったよね。ただ、2期は虹ノ咲さんがいるからね、みらいにベタ惚れの虹ノ咲さんがいるから、否が応でも話に絡んでくるからね。そういうとこも含めて2期ってよくできてるなぁと。

ところで、お風呂って一緒に入ったの?

今日の名言

えも
えも

「プリチャンが好きだから…かな!」

プリチャン屈指の名言。

ただ、この発言と、今回のジュエルチャンスに対するえもの姿勢との違和感をあんなが感じちゃったんだろうなぁ。誤解が解けるといいなぁ。

次回予告

シリアス展開になるかと思いきやギャグ回キターーーーーーーーー!!!

しかも冬真っ只中なのに、水着回でもあるし。プリチャン水着回多いよね(笑)プリパラで理不尽に怒られた反動が出ちゃってるのかな?

関係性がよくない者同士が無人島に漂着する展開、プリパラ3期で見た気が。

タイトルに「仲直り」がついてるから、来週には仲直りしてそうで安心。

今日のイラスト

アニメでも登場するかは未知数。

5+

COMMENT

  1. 犬小屋みたいな部屋に~のとこ、えもちゃんになってますよ。
    えもちゃんがなんかキャラ変しちゃってるというか
    いろんな部分がおかしなことに・・・(笑)

    先週もでしたけどつらい・・・すごくつらい・・・。

    • ホントだ(笑)
      お嬢様口調のえもも、見てみたいけども。

      プリチャンはアイドル同士の対立がほとんどないから、余計響いちゃいますよね。そこが好きなとこでもあるんだけど。

  2. 夕方リスにドングリのお返しあげた所であんなちゃん作曲してるよねツインテールズありますよ

    「予定通りにいかないから面白い」とか「失敗したっていいんだよ、問題点を見つけよう」と落ち込まずに次頑張ろうとなるえもちゃんの考え方も赤城財閥次期当主赤城あんなに必要かもしれませんね

    • ツインテールズあるんだったら、メイキングドラマ(やってみた)にリスとドングリが登場するのかも。

      『えもめきピッカーン』は今のあんなにこそ、刺さる歌詞ですよね。

  3. 初めまして。突然ですが、
    萌黄の「あたしたちをカレーとしたら、らっきょか福神漬けみたいな…」
    という台詞について、この場をお借りして個人的な解釈を書かせていただきます…。
    この台詞は、萌黄と赤城が同じカレーであっても、カレーのお供として代表的な黄色のらっきょか赤色の福神漬け、どちらが供えられているか…
    といった具合に微妙に違うんだ、ということを表しているんだと思います。
    つまり、大元は同じだけど少し違うということを萌黄なりの表現と照れ臭さが合わさって、このような形で表されたんだと感じました^^*

    後半で赤城が気づくような、「どことなく似ている」ということを萌黄も薄々気づいていたことにエモい気分にもなります。
    また、妄想に近いですが終盤の決別にも、2つの食べ物は絶対的に違うことや一緒にはなかなか食べないといった示唆がうまく効いていて、なかなかいい台詞だと思いました(笑)

    • なるほど!ようやく合点がいきました。
      “似たもの同士”ということだったんですね。
      「に・た・も・の・ど・う・し・で・しょ」
      ツインテールズの歌詞がまさしく、らっきょと福神漬けの関係性を表してたんだなー。

      自分は、こういう風に解釈しちゃってました。
      『えもがカレーの時は、あんなは福神漬け』
      『あんながカレーの時は、えもはらっきょ』
      あくまでメインのサポート役なんだぞ、と言ってるのかと。

      普段からあんなに対してケンカ腰なので、そういう表現になったのかと勘違いしたんですが、よくよく考えればえもの独特な表現方法の中には、本心が隠れてたりすることが多々あるので、お互いが「サポート役」だなんて思ってるはずないですもんね。

      確かに、らっきょと福神漬けはなかなか一緒には食べない。
      “漬物”という同一ジャンルですが、同じ食べ物ではないですね。

      というか、えものあの一言でここまで想像を膨らませるのすごい(笑)