キラッとプリ☆チャン【77話感想】「ナゾのアイドルついにデビュー!だもん!」

ストーリー感想

今日の話数77(七色)だ!

なぞのプリチャンアイドル

プリチャンアイドルの番組表のようなものに、新しいプリチャンアイドルがデビューするとの告知が。
めが姉ぇとなるも、このことを知らなかったようでお互い隠してることがあるんじゃないかと詮索し合います。
今までは出会った瞬間すぐケンカ(主にめが姉ぇの方から)してた二人でしたが、普通に会話ができるようになってよかったよかった。

プリズムストーンでもディアクラウンでもないアイドルがデビューするということで、湧き立つキラ宿。
新しいアイドルデビューをキラッツ、メルティック、リングマリィの3チームの合同番組で応援することに。
新しいアイドルにとっちゃ、ハードル上がりすぎてプレッシャー半端ないですよね(笑)

あんな
あんな

「新人にもかかわらず、デビューでいきなりサプライズを用意するなんて…その度胸嫌いじゃありませんわ!」

そして新人アイドルに追い討ちをかけるあんな様。

虹ノ咲さんの思い

新しいプリチャンアイドルのデビューというのは、だいあ(バーチャル)が虹ノ咲さんのために用意した舞台だと判明。
本人の同意なしに勝手に事を進めるのは問題アリかもですけど、虹ノ咲さんにとってはこのくらいの荒療治の方が効果はありそう。

虹ノ咲さん自身もアイドルとしてみらいたちとライブをしてみたいという気持ちはあるようですが、どうしても一歩が踏み出せません。

虹ノ咲
虹ノ咲

「私はみらいちゃんたちみたいに、誰かを笑顔になんてできないし…」

だいあ
だいあ

最初からうまくやれる子なんていないんだもん!

ここのセリフ、以前キラッchuのAIが、もなかに対して言ってたような気がします。

だいあの助言に食い気味に反論する虹ノ咲さん。

虹ノ咲
虹ノ咲

「それに、わたしにはみんなにちゃんと言えてないこともあるし。それをほったらかしにしたままデビューしてプリチャンアイドル同士でもっと仲良くなりたいだなんて、都合が良すぎるよ…

虹ノ咲さんのこういう真面目なところ好き。

だいあ
だいあ

「でも、それでもだいあはデビューしたいんだもん?」

虹ノ咲
虹ノ咲

「わたしは、わたしは…プリチャンアイドルに…みらいちゃんたちみたいになりたい!!!

。゚(゚´Д`゚)゚。

だいあとだいあ

だいあ
だいあ

「じゃあまず一歩、ううん半歩だけ踏み出そう!だいあが手伝うんだもん!

だいあ
だいあ

「一気に解決するのは無理なんだもん。ゆっくり一緒に幸せになれるなり方を見つけよう!だいあとだいあで進むんだもん!

だいあ
だいあ

「プリチャンアイドルを導くのがだいあの役目。さぁ!虹ノ咲だいあはプリチャンアイドルになるんだもん!

うぅ…(´;ω;`)だいあが優しすぎる…。
どうしてこんなにも優しいんだ…。
虹ノ咲さんが生みの親だからかもしれないけど、もしかしたらもっと深い理由があるのかもしれない。

だいあのデビューライブ

虹ノ咲さんのデビューライブどうするんだろう?と思ってたら、『だいあのバーチャルの身体を借りて、虹ノ咲さんの歌声でライブをする』という展開に。

いやぁー、それは思いつかないわ(笑)
ということはライブしてる時ってだいあが口パクをしてるのかな?
それを想像するとなんかかわいい。

だいあの曲のタイトルは「フレンドパスワード
ポップなものを想像していたんですが、思ってたよりも大人っぽい曲でした。

虹ノ咲だいあ
虹ノ咲だいあ

「ハートとハートで結ばれたら〜♪本当の友達になったと、思って〜いいの?〜♪」

サビのメロディが好きすぎて涙出る(;_;)なんか懐かしさを感じるメロディだ…。
手でハート作る振り付けもかわいいし、歌詞も切なくていいし…。

虹ノ咲だいあ
虹ノ咲だいあ

「あなたが欲しいもの、全部あげるよ〜♪」

虹ノ咲だいあ
虹ノ咲だいあ

「最後に教えて欲しいの、みんなの心開くパスワード〜♪」

あ゛あぁ^あぁ〜〜!!!…虹ノ咲さんの不器用な感じが出てる歌詞でぃいいいい!!!!
欲しいものあげるというモノで釣る感じとか、自分の心を開くんじゃなくて相手に心を開いてもらう他力本願な所とか虹ノ咲さんらしくていいいい!!!(褒めてる)

だいあのライブが終わり湧き立つキラ宿。
だいあのコーデを目にしたみらいは、既視感を抱きます。

みらい
みらい

「あのコーデどこかで…」

唯一気付いてるのがみらいだけという。
みらい×だいあが尊い。

ライブを終えた虹ノ咲さんがウキウキでベットに転がってるシーンが愛おしくてかわいくて愛らしい。

だいあ
だいあ

「だいあがステージに立ってだいあが歌う。そこにいるのにここにいない。これがだいあたちのライブだもん!

伏線回収キターーーーーーーーー!!!
冒頭の挨拶の意味がついに判明。

虹ノ咲
虹ノ咲

「ライブしなかった時より、もっとみらいちゃんたちに近づけた気がする!」

ライブをしたいという欲求以上に、みらいともっと仲良くなりたいという虹ノ咲さんの思いが溢れて、今回のお話は終了。


いゃーーーー、神回続きだわ。

だいあと虹ノ咲さんって別人格をもってるけど、同じ名前でいわば一心同体なんですよね。
だとすると、今回の話って自分で自分を奮い立たせて成長したようなものだよなぁ。
すごいなぁ虹ノ咲さん。

人知れず悩んで、人知れずみらいたちのライブに励まされて。
そして自分の殻を破って。
アイドルデビューという最初の一歩を踏み出せた虹ノ咲さんですが、まだまだみらいと仲良くなりたいという夢は叶っていません。
早くみらいとイチャイチャするエピソードもみたいですが、じらされるのもそれはそれで悪くない(笑)

そういえばだいあと虹ノ咲さんの関係性はVTUber的な感じがしますけど、だいあには自分の意思があるんですよね。
ということは、どちらかというとゴーストライターの関係性に近いのか。
ゴーストライターって言うと、あんま聞こえがよくないけど。

だいあのライブの時の歌声が虹ノ咲さんだったという事実を知るエピソードがこの先くると思うけど、そうなったらどういう展開になっていくんだろ?

今日の名言

さら
さら

ライバルでもあり友達でもある。それがプリチャンアイドルというものさ!」

プリパラでは「みーんな友達!みーんなアイドル!」というセリフがキーになってたし、友達エピソードも多かったけど、プリチャンは「やってみなくちゃわからない、わからないならやってみよう!」なんですよね。

プリパラに比べて友達というワードは本編であまり出てこなかったし、友達関連のエピソードもそんなになかった気がするけど、意外とプリパラと同じくらいプリチャンも友達描写ある気がする。

次回予告

第78話「キラ宿大騒動!? フェニックス仮面あらわる?だもん!」

いや…アンジュさん、何やってんすか(笑)
フェニックス仮面ってなんだよ!!!

あまりに出番がなさすぎて「消えてないよー、消えてたかもしれないけど甦ったんだよー」という意思表示かもしれないしそうじゃないかもしれない。

バレバレのような気がしますが、アンジュさんステルス性能高かったの思い出した。

今日のイラスト

COMMENT

  1. ギャップでヤバいしか出てこなかったです。
    誰だよアイツって感想ですね(語彙力)
    歌うまいのも親が音楽関連の仕事だからっていうので
    説明がつくから・・・いや~プリチャンのスタッフ凄いな~

    だいあのオーディションではgiftを歌ったらしいです・・・。
    (gift・・・レインボーライブのりんねちゃんの曲。りんねちゃんも結構ギャップがある。)

    • 佐々木李子さんの両親が音楽関係なのかと思ってしまった(笑)
      虹ノ咲さんの方か、そういえばそうでしたね。

      佐々木李子さんのwiki見たら
      “幼少期より音楽と触れ合いながら育ち、小学2年生より本格的なボイストレーニングを始める”
      という高スペック声優さんだった。
      しかもアニー役やってるし。

      オーディションでレインボーライブの曲歌ってたのか、へぇー。
      一発で合格してそう。

  2. だいあってシリーズの強キャラ寄せ集めました的な
    雰囲気になってますよね。
    りんねちゃんみたいに歌うまいし、
    ひびきさんみたいに空飛ぶし、
    アンジュさんみたいにキラッとしてるし。
    しゅうかちゃんみたいに足上げる振り付けあったし。

    • ねー、そんな感じしますね。

      みらいたちの前に、ライバルとしてだいあが立ちはだかる展開もありそう。
      ワクワク。