キラッとプリ☆チャン【75話感想】「いっしょにハピなる!めが姉ぇさんと私!だもん」

ストーリー感想

世界一大きなパンケーキ世界記録

なるからめが姉ぇに一緒にイベントをしないかという提案が。
プリズムストーンとディアクラウンでイベントを盛り上げようと持ちかけますが、日頃からなるに対して恨みつらみをもつめが姉ぇは、なるの誘いを果たし状として捉えてしまいます。

対決の日時は9月15日。現実世界と同じですね。時間は書いてなかったですけど。

対決の準備のため、プリズムストーンを開店しますがプリズムストーンに比べてディアクラウンは朝から大盛況。
自分の店との差を見せつけられてしまい、アイドルたちの「古い」というワードに何かと引っかかってしまうめが姉ぇ。

みんなやたらと“古い”を強調してたから、わざと言ってたように思いますけどね(笑)
まぁ、メンタルやられてるめが姉ぇには古いというワードだけ強調して聞こえてたのかもだけど。

時代の流れ

めが姉ぇの手作りのチラシに比べ、なるのチラシはプロレベルの出来。
バイト募集をすればたくさんの子供達が集まり、更にはユヅルまでもがバイト募集の列に並ぶ始末。

ショックを受けためが姉ぇは、とうとうイベント当日にプリズムストーンを閉店することになってしまったのでした。

どんなことがあっても商魂たくましかっためが姉ぇが落ち込む姿は、なかなかくるものがありますね。

途中で挿入されるアイキャッチが、めが姉ぇとなるでした。
今回限りということはなさそうだから、今後もめが姉ぇ×なる回がありそう。

なるの告白

キラッとチャンネルでイベントを配信してめが姉ぇに元気になってもらえるよう呼びかけますが、出てきてくれません。

今回の騒動のキッカケでもあるなるが、めが姉ぇを説得するためプリズムストーンのお店の前に。
うまく言えないかもしれないということで、紙芝居で説明することに。

めが姉ぇは一番憧れていた存在で、めが姉ぇのような人になりたくてディアクラウンの店長になった。
めが姉ぇのおかげで後輩たちがどんどんデビューしていくところを見て、やっぱりめが姉ぇはすごい人なんだ、と。
そんなめが姉ぇと仲良くなりたくて、今回のイベントを開催したんだけど、うまくいかなかった。

なるの告白を聞き、なるへの誤解が解けためが姉ぇは無事プリズムストーンから出てきてくれたのでした。

外に出てきてくれるようにどんちゃん騒ぎしてる様子は「天岩戸」の物語のようでしたね。
めが姉ぇは輝きを取り戻し、再びプリチャンのアイドルたちを照らす太陽となったのでした。

でも元々プリズムストーンからデビューしたアイドルがライバル店の店長として現れて、お客をゴッソリ取られたらそりゃいい気はしないですけどね(笑)
なるも、もうちょっと早くめが姉ぇに真実を打ち明けてあげればよかったのに。
まぁ、本当のことを話そうと何度もしてたけど、ことごとくめが姉ぇに邪魔されてたからなぁ(笑)

めが姉ぇ
めが姉ぇ

「でも、こんな私でもひとつだけ自信をもって言えることがあるわ。」

めが姉ぇ
めが姉ぇ

どんな子も、プリチャンデビューした日は全部覚えてる!!!

めが姉ぇ
めが姉ぇ

なるちゃんおめでとう。今日はあなたのデビュー記念日だったわね

なる
なる

うえぇーん(´;ω;`)、本当にごめんなさい…これからはもっと先輩に相談します」

泣いた。
どんな子もプリチャンをデビューした日を覚えてるというめが姉ぇに泣いた。

抱きついて泣きじゃくる二人が尊い…。
身長差いい…。
二人の思い出の日に「世界一大きなハート型のパンケーキ」を一緒に作ろうと企画したなるもいい…。


めが姉ぇとなるの仲が元どおり、いやそれ以上の関係になった、とても素晴らしい回でしたとさ。

「やっぱりあんたは敵よーーー!!!」ってオチにならなかったのもよかった。
デレたままで終わって、満足満足。

次回予告

第76話「キラにちは! だいあとだいあが出会った日、だもん!」

そろそろ2ndシーズンの2クール目も終わるころなので、「虹ノ咲さん」と「だいあ」の謎が少しだけ明らかになりそう。

おばあちゃんと二人で暮らす虹ノ咲さんのもとへ、外国で暮らす両親から、久しぶりに手紙が届いた。
「今も寂しい?」という問いかけに、小さい時より全然寂しくないと心の中で答える虹ノ咲さん。手紙を読みながら、プリ☆チャンを知ったきっかけ、そして、だいあと出会った過去を思い出していた。

76話あらすじ

あらすじからも色々と気になるワードがちらほらと。

虹ノ咲さんの両親は海外で暮らしているようで、小さい頃からおばあちゃんと二人で暮らしていたようです。
羊毛フェルトや絵本の知識、落ち着いた性格はもしかしたらおばあちゃん譲りのものなのかもしれません。

おばあちゃん娘の虹ノ咲さん……いい!!!(о´∀`о)

「小さい時より全然寂しくない」という言葉は、強がりにも捉えることができますけど文字通りの意味かと思います。
つまり、だいあ(バーチャル)と虹ノ咲さんは子供の頃から一緒に生活していた。ということなのでしょう。(たぶん)

虹ノ咲さんが一人で寂しく無いように、両親が“だいあを授けた?”というのが今のところ有力な説ですかね。
だいあが一体何者なのかまでは、次週で判明しなさそうですが。

そういえば昔のアニメとか漫画でよくあったなぁ…。
海外赴任中の両親から海外の変なお土産が送られてきて、そのお土産から登場してきた謎の生命体と一緒に共同生活する、そんな作品が。

あと、『セーラームーン』に出てきそうな猫が予告に映ってましたけど、虹ノ咲家で飼ってる猫なのかな?
あの猫も重要なキーパーソン(猫)になりそう。

今日のイラスト

COMMENT

  1. いや今回普通に泣きました。
    あの紙芝居もレインボーライブでありましたから・・・。
    「おめでとうなるちゃん~」のクダリでリングマリィ結成回を越える涙が・・・!

    あ、ゲームでリングマリィのコーデ揃いました←自慢したくてたまらない人
    なんで終わったんだよヤフブロ・・・!

    • なるほど!紙芝居も過去作品のオマージュだったんですね、そりゃより泣けるわ。

      いやぁーめが姉ぇの「おめでとうなるちゃん〜」はホント良かったですよねー、そのセリフまではそこまで涙腺にきてなかったんですけど最後の最後でやられちゃいましたね。

      リングマリィコーデのコンプおめでとうございます!!!(ゲームよくわかってないけど)

      ヤフブロねー、なんで終わるんですかねー。
      はてなブログとかに移行するの難しそうですかね?

      • 普通にゲーム機でやれるのが
        いいとこだったので悔しいです。
        ゲーム機以上のもの持ってないんで。
        それにいい感じに終わってしまったので
        今さら移行するのもちょっと・・・。

        めが姉ぇさん見直したぞ・・・!
        レインボーライブはYouTubeで見ましたが
        そのときの紙芝居は『みにくいアヒルの子』のリメイクでした。
        あとユヅルさんいいヤツに見えてくる。
        めが兄ぃより有能じゃん。

        • まぁネット上の“記録”はなくなっても、人の“記憶”はなくならないですからね(ドヤ)
          移行でなくとも、また新しく0から始められるし。

          『みにくいアヒルの子』のリメイクなのか、ちょっと気になる。

  2. どもども。
    期間限定配信かと思いきや、ずっと配信してたんですね。

    レインボーライブのなるのお母さん、絵本作家だったのか。
    ただ、そんなことよりOPが「BOY MEETS GIRL」だったのに笑ってしまった(笑)
    だからDJ.Cooという名前の人物がいたのか、納得。