キラッとプリ☆チャン【37話感想】「ウィンターなスペシャルやってみた!」

脚本:佐藤 裕
絵コンテ:渡辺健一郎
演出:渡辺健一郎
作画監修:斉藤里枝・川島尚

Aパート

ウィンタースペシャル大会開幕

デザイナーズセブンの面々が集まってモニターに映るアイドルたちを見ています。
まだシルエットのキャラもいますね。

ついに始まったウィンタースペシャル大会。
決勝に出場するアイドルの中に、見たことないアイドルが2組います。

優勝したアイドルには、アンジュがライブで着ているシャイニースターコーデが送られます。

「決勝はメルティックかキラッツで決まりだよね〜」

変なフラグたてないで。

「このスペシャル大会もめるめるたちがいただきだー!」

「ミラクルキラッツ!あなたたちを決勝の舞台でけちょんけちょんにして、優勝してますわ!」

「わたしたちも必ず決勝に行くから、負けないよ!」

えもとあんながいつものようにじゃれ合います。
残りの4人は落ち着いててイイですね。

おしゃまトリックスが、また良からぬことを考えてるようです。
いつもふざけてますが、なんだかんだいって大会に出れる実力はあるんですね、この2人。

【OP】

なんということでしょう…

ミラクルキラッツがまさかの予選敗退。

夢とか妄想かと思いきや、本当におしゃまトリックスに負けたようです。
まあどうせあの2人が不正を働いてるからすぐに判定が覆るんでしょうけど、それでも主人公チームが初戦敗退する展開ってなかなかないですよね。

「勝負は時の運ともいうからね、僕たちも油断しないでいこう!」

みんな結果を受け入れて次に進んでます。

ミラクルキラッツが敗退したままそのまま大会が続行されます。

「負けちゃった…」

「なんでなんで、納得できない…」

「でも、決めるのはわたしたちじゃない。おしゃまトリックスの方が、見ていた人の心を掴んだということよ」

結果をきちんと受け入れます。
りんか良い子。

あんなたちに合わせる顔がない、とショックを隠しきれないみらい。

デザイナーズセブンのトップ、ジェシカ・トロワ

あいらたちデザイナーズセブンが審査を続けてます。
横にいるアンジュがなんか退屈そう(笑)
キラッツが負けたのが不服だったのかな?

あめちゃんずVSメルティックスター

ミラクルキラッツが負けたことに動じていない様子のあんな。

「わたくしたちは、わたくしたちのためにやらなければなりません。」

「なぜなら、わたくしたちはトッププリチャンアイドルを目指しているのですから!」

ふざけているようで、実は一番真面目に真剣にプリチャンに取り組んでいるあんな。
さらとめるが、あんなに惚れ込む理由も、これなら納得です。

【ライブ】

あんなの魅力たっぷりのライブ。
さらとめるが主役のライブとかも、これから出てくるんですかね?

768対47

メルティックスターの圧勝で決着。
まぁ、あんなライブ見せられたら勝てっこないですよね。

お!フリフリのコーデのCGじゃないイラストが初お目見えです。
だいぶ省エネなイラスト。

「あなたたちを倒すのは〜あたしたちおしゃまトリックス!」
「盛り上がってるとこ申し訳ありませんが…おしゃまトリックス失格です!」

知ってた。

サーバールームに忍び込んで、いいねの数を操作してたようです。
PC?の知識があるのが驚きですが、それよりもなぜ忍び込んだ様子をプリチャンで配信してるんだ(笑)

「しまった!いつものノリで配信しちゃってた〜」

「あなたたち!神聖なスペシャル大会でなんてことしますの!イタズラにしては度がすぎますわ!」

いやもう、ごもっともです。
これは普通に許されないレベルのイタズラです。
というか不法侵入やらで捕まっちゃいます。

逃げ出そうとしたおしゃまトリックスがメイドさんに捕まっちゃいました。
ナイスメイドさん。

「これ、めるめるたちが優勝?」

「そう…なるのかな?」

「冗談ではありませんわ…こんなしょうもないことで勝っただなんて納得できませんわ!皆様もそうお思いではなくて!」

あんなは本当に真面目で良い子ですね。

「やり直し!やり直し!」

会場からやり直しコールが。
えもも参加してる(笑)
そこは「あんな…(ポッ)」ってなる展開でしょ!

ジェシカの提案により、他の出場者含めた再予選を行うことに。
【CM】

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Bパート

〇×クイズ

ライブで勝負するのかと思いきや、まさかの〇×クイズ。

ミラクルキラッツにはりんか、メルティックスターにはめるめるがいるので楽勝でしょうね。

リドラーズというアイドルがクイズに強いということで、油断はできないとのこと。

「クイズなんて、わたしとえもちゃんじゃあんまり答えられそうにないし…」

さりげなくえもも入ってる(笑)


第1問はブラジルの首都の問題。
はいはい、〇、〇。
ん?あれ、ブラジリア?え?ああ、知ってましたよ。ブラジリアですよね。よくある引っ掛け問題ですよね。こんな問題に引っかかる人なんているんですか?

マリーアンドミズリーの2人が落ちちゃいました。
この2人、地味にかわいい。
もうちょっと地理のお勉強しましょうね。

自由の女神は昔は灯台だった。
え?知ってたかって?そりゃ知ってますよ。常識問題ですよ。

プレシオサウルスは海に住んでいた恐竜である。
はいはい、ま…バツですよねー知ってた。
嘘でしょ、はちゅう類だったの…初耳だわ…ヤバイ全部わかんなかった…

ミラクルキラッツVSリドラーズ

最終的に残ったのはこの2組。
あんなが、うんうん、とうなづいてる場面は今日一番の萌えポイントです。

1問目はファッション問題。
ノルディック柄とかいう北欧のデザインなんてあるんですね。
覚えておきます。

2問目はスイーツ
フランス語で白い山…モンブラン!
知ってた!本当に知ってた!これ『ヤマノススメ』で言ってた奴だ!やった、やっと知ってる問題きた!アニメ見ててよかった!

次々と問題に答えていくリドラーズ。
りんかもちょいちょい答えていきます。

ヨーロッパタヌキブンブク(笑)はいはいネタ回答ね。
え…本当にあるの?嘘でしょ。
まさかなぁ、と思って一応検索してみたら普通に存在してた名前だったんですけど…ウニの一種なのか…知らないこと多すぎだわ。

最終問題

最終問題はジェシカからの質問。

「トッププリチャンアイドルとは、なんだと思いますか」

むずっ!難問すぎますよ!哲学ですか!

トップに立つからそこが感動のフィナーレ、栄光のゴールなりよ!

その先を聞かれたリドラーズ。
ゴールしたからそれで終わり、と答えます。

答えに納得してないようですね。
アンジュさんも険しい表情です。

回答権がミラクルキラッツに移ります。

「間違えたら落ちちゃうよ〜」

「今から間違えることを考えないで!」

ほんとそう。
えもにはもうちょっと、アイドルとしての自覚をもってほしいものです。

ミラクルキラッツにも同じ質問を投げかけます。

「え?トップなんだから一番でしょ」

あっ、ちょっとえもさん、黙っててもらってもいいですか?

「なってみなくちゃわからない…のかな」

「チャンスはみんなにあると思います!」

「なれるかなれないかなんて、やってみなくちゃわからない!」

時々いいこと言うえも。
ごくたまにですけど。

「なってみても、きっとわからないことだってあるはずです。私はその先だって見てみたい!」

『その先』というワードが出てきました。

甘いとは思いますが、嫌な答えではありません。

アンジュも昔、同じようなことを言ったようです。

ジェシカのクイズに見事正解し、決勝はミラクルキラッツとメルティックスターの2組の勝負に。

「前回同様、けちょんけちょんのコテンパンにしてさしあげますわ!」

「わたしたちだって負けないから!」

おしゃまトリックスが罰としてトイレ掃除をしているところで、今回のお話は終了。
この2人よくオチに使われますね。

【ED】
【次回予告】

『あいらさんとやってみた!』

あいらと何するんだろ?
もしかしてあいらのライブくる!?

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