キラッとプリ☆チャン【35話感想】「友情、時をこえてみた!」

冬物を整理をするえもの祖母

押入れを整理をしているとアルバムが出てきました。
祖母の昔の結婚式の写真には、えもソックリの人物が。
えもも大人になったらあんな感じになるのかな?
大人になってもツインテールなのが気になる所ですが。

【OP】

オネショえも

アルバムの写真の中には両親の写真やえもの小さい頃の写真が。
その中にはえものオネショの写真もありました。
オネショした布団の横で写真撮るのってよくあることなんですかね?
アニメではよく見ますけど。

「どんな写真も、時が経てばいい思い出になるものさ」

名言。

無くした思った写真に写っていたのは、おばあちゃんの大事な友達だそう。
その人物に似ているスケットマンという人物がいるとのこと。

「おばあちゃん、その人に会いに行ってみようよ!」

ロケットマンだかソケットマンだか

弟の野球の試合を見にきたえもでしたが、スケットマンは中々現れません。

野球チームの女の子がかわいい!

バイクに乗ってスケットマンが現れました。

おばあちゃんVSスケットマン。
軍配はスケットマンの方に。

プリティ電波研究所

スケットマンの本名は浦島時子。
プリティ電波研究所の研究主任をしているそうです。
しかもプリチャンの開発に関わっていたすごい人。

巨大な機械の映った写真を見せられるえも。

「えー!これがプリキャス!」

まさかのプリキャスでした。
まあ携帯電話とかコンピュータも昔は大きかったですもんね。
いやそれにしてもデカすぎでしょ(笑)

少しずつプリキャスの小型化に成功していったそう。

プリキャスにも中継基地の概念があったようです。
ところでこの世界にスマホないんでしょうか?
大人用のプリキャスがあったりするのかな?

電波を中継する機械をトレーラーに積んで、全国を周っていたそうです。
トレーラーが近くにいるときだけプリチャンの配信ができていたんだとか。

アメリカに一緒に行こうと時子から誘われたマーサでしたが、少し考えたいとのこと。

えものおじいちゃんがアメリカ行きを止めたようです。
友情<愛情。

「あたしはアメリカで夢をつかむ。そして絶対キラキラ輝いてみせる。だからさマーサ、あんたも絶対に幸せになりなさいよ萌黄くんと二人でね!」

時子さんの優しさに泣ける。

久しぶりにやっちゃおっかね

なんやかんやあっておばあちゃんがプリチャンの配信をすることになりました。
おばあちゃんYouTuberとかいますし、需要普通にありそう。

【CM】

パッパパラッパー♪

「ハーイ!キラリヶ丘のみんな、マーサおねえさんです。お久しぶり」

お姉さん…

「え!え!えもちゃんのおばあちゃんがなんで!?」

「キラキラステーション…プリチャン最初期に一斉を風靡した伝説の番組!」

さすがはりんか、キラキラステーションのこと知ってたようです。

「まさかあの番組が復活するなんて」

「キラキラステーションをこの目で見られるなんて、夢のようですわ〜」

「ファンタスティック!」

唯一登場してなかっためるの水着が見れた…スタッフの心意気に感謝!

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いいねいいねいいね

ブランクもなんのその、無事にプリチャンの配信をやり終えました。

老若男女にいいねされてるのでとんでもない数のいいねなんでしょうね。

「プリチャンで、場所はもちろん、時間をも超えた繋がりが生まれていた」

自分たちのしてきたことが間違っていなかったんだということを、再認識する二人。

アンジュからも二人への祝福が。
そしてそのままアンジュのライブへ。

【ライブ】

美しい。

世界で最初のプリチケと出来立てホヤホヤのプリチケでのフォロチケ交換

「マーサ、あなたとの永遠に変わらない友情に」
「時子、あなたと出会えたことに最大級の感謝を込めて」

「くぅー!!!、エモい!最高にエモいよー!」

二人でフォロチケを交換します。


時子さん、銀河系までプリチャンの電波を届けられるように研究してるそうです。
プリチャンが続いたら宇宙編とかあるかもしれないですね。

【ED】

【次回予告】

『100点めざしてみましたわ!』

次回はあんな回かな。
デザイナーズセブンの一人っぽい人もいる。


というか…ほんとプリチャンのゲストキャラの声優さんが毎回豪華すぎるんですけど!!
聞いたことある声ばっかりなんですけど!!
うれしいんですけど!!

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