キラッとプリ☆チャン【141話感想】「運命のライブ アリスとイブ!」

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戻る記憶

プリたま兵を引きつけるため、稲を刈るメルティック、ゆい一同。めるがちゃっかり「稲刈りマシーン」開発して効率化図ってたの笑った(笑)

落とし穴にはまり、プリチャンランドの地下へと落下していったみらいたち。地下にはメインサーバーの一つがツタでぐるぐる巻に。

ルルナ
ルルナ

「あなたたちが、いえ、あなたが生まれた時マスコットになる証として送ったお守りなのよ」

イブのイヤリングを奪おうとするルルナ。なぜ今、必要としているのかとイブが尋ねますが返答はありません。

一方、気絶していたソルルは、失っていた記憶を思い出します。それは、アリスとイブが赤ん坊の頃の記憶。

ソルル
ソルル

「アリス、僕は!」

本当の名前

戻った記憶をすぐさまアリスに伝えるソルル。

ソルル
ソルル

「君の本当の名前は『輝アリス』。そして、イブは君の双子の妹なんだ!」

驚愕するみらいたちとは打って変わって、あまり驚いていないアリス。昔どこかで会った気がしたから、とのこと。

ルルナ
ルルナ

「プリチャンランドは私たちの夢」

ルルナ
ルルナ

「マスコットがいれば、幸せな未来が約束されているって証明してくれる場所」

ルルナがプリチャンランドを作った目的は、『マスコットが人類を支配する世界を実現するため』でした。ルルナの告白を受け、戸惑うイブ。

関係ないけど、手を握られてちょっと頬を染めてるイブ可愛かった。

回想

アリスとイブ、そしてルルナと自分との関係性について語り出すソルル。

双子の姉妹として生まれ、両親からも存分に愛情が注がれていました。

2人にはマスコットとしてそれぞれソルルとルルナがパートナーとしてつくことになり、幸せに暮らしていたはずでした。

しかし、何かの言い争いをするソルルとルルナが。ソルルが自分に協力してくれないのなら、いっそ「記憶を消去」してしまおうとソルルに攻撃を仕掛けるルルナ。

アリス(赤ちゃん)
アリス(赤ちゃん)

「だーめー!」

喧嘩を止めようと、柵から身を乗り出す赤ちゃんアリス。

ソルル
ソルル

「アリス!!!!!!」

攻撃を受けながらも、身を挺してアリスを助けるソルル。2人はそのまま通りかかったトラックの荷台、の上にいるキリンの上に落ちてしまいそのまま走り去ってしまったのでした。

告白

ルルナの計画に納得のいかないイブ。

あなたの考えは間違ってる、そんなこと望んでない。そして、こう叫ぶのでした。

イブ
イブ

「それに、それに…今の、あなたのプリチャンランドは全然楽しくないわ!!!」

イブの言葉にショックをうけるルルナ。そして、そこに到着するアリスたち。

自分と一緒が嫌なら、アイドルでいられなくなると脅すルルナ。

ソルル
ソルル

「平気さ!アリスとイブ、2人のマスコットに僕はなる!!!」

続くアリス。

アリス
アリス

「あたしたち双子の姉妹のね」

アリス
アリス

「あたしたちは家族なんだよ!

姉妹でライブ

アリスとイブを物理的に束縛し、イブのイヤリングを奪おうとするルルナ。シリアスな場面だけど、くっついてる2人いいね!

そんなルルナを止めようと、走り出したみらい。しかし、地面につまづいてしまいます。

えも
えも

「よくもみらいを!」

キラッCHU
キラッCHU

「許さないッチュ!」

ルルナ
ルルナ

「いやいやいや!勝手にそっちが転んだだけでしょ」

まさしく『緊張と緩和』。笑った(笑)

めが兄ぃのアシストもあり、アリスとイブを束縛から解くことに成功。

その時、イヤリングから曲が流れ、ソルルからライブをするようにと促されるアリスとイブ。

アリス
アリス

「いくよイブ!」

イブ
イブ

「はい!お姉様!」

イーーーーブーーーーーーー!!!!!!!!!

2人のライブを聞いて、苦しむルルナ。実はこの曲はルルナが作った曲で、アリスとイブのための子守唄。

2人に迫る危険を打ち消す『バスタープログラム』としての機能もあり、「辛いとき」や「悲しいとき」に思い出して歌ってほしいとの思いで作ったそう。

ルルナ
ルルナ

「私は、私はイブが幸せになれる世界を作ろうと!。・゚゚(ノД`)」

号泣しながらイブに訴えかけるルルナ。しかし、イブは目線を逸らしてしまいます。その隣で心配そうに見つめるアリス。あぁ、切ない…。

光に包まれ、消え去るルルナ。

あたしがついてる

ルルナから、プリチャンランドを取り戻したアリスたち。

今後のことについて不安になるイブでしたが、「一緒にいるから」とアリスとソルルに励まされます。

ふと、視線の先で動く『黒い影』。

イブの目には、はっきりと映りませんでしたが、そこにはプリティマスコットとなったルルナの姿が…。


アリスとイブが双子だったなんてーーーーー!!!!!!!!!!

なことになった141話。

いやぁーびっくり、双子だったんですね〜。なんか似てるなぁとは思ってけどまさか双子だったとはね〜。

今回たくさん注目ポイントがありましたね。

アリスとイブがお互いに家族であると認識したのが、やっぱり一番大きい事件かな。しかも、アリスの方が「お姉さん」で、イブは「妹」という事実も発覚。

アリスは「双子の姉妹」とは言ってたけど、どっちがお姉さんでどっちが妹かは言ってなかった気がするけど、イブは

イブ
イブ

「お姉様!」

って言ってましたねそういえば。本能かな?まぁでも…「お姉様呼び」、いいよね!!

ルルナの目的が『マスコットが人類を支配するため』というのも結構驚きの事実。「イブのため」とは言ってましたが、これだけ聞くと全然イブのためにはならないような。イブもそんなこと望んでいない、って言ってたし。もう少しルルナの口から何か聞きたい。

赤ん坊のアリスがいなくなったことについて深掘りはされてませんでしたが、両親の精神状態は相当なものだったでしょうねぇ……。特にお母さんはアリスのそばにいましたし……。

ルルナがきっかけではありますが、それを加味しても結構ショッキングな画ですよねあの落下シーン。これを描くためのカモフラージュとして、ルルナとソルルの騒動を入れたんじゃないかと思ってしまう。…ほど自分の心は汚れてる。

おそらく両親はアリスを探すために世界中を飛び回っていたのかも。両親がイブに社長を任せてたのもそういうことが関係してそう。表現良くないけど、アリスの「身体」は見つからなかったわけですから、どこかで生きているはずと確信していたんじゃないかな。お金持ちだし、身代金目的で誘拐されたとか。

でも、アリスはサーカス団の一員として世界中を回っていたから両親の元に情報がほとんど入ってこなかったというのもありそう。定住してたら発見できてたのかも。

ライブ曲は『アドリブ・デスティニー』

「舞台の真ん中」太陽の下にいるアリス。

「舞台の袖」月光に向かうイブ。

アリスの方が輝いているように見えますが、歌詞の通り『ト書き』どおりに生きる2人。変わらない日常。ただそれも2人が出会うまでのお話。

『運命』『シナリオ』を超えて。

過去を否定する、とかレールの上みたいなのを否定する感じじゃなくて、その上に『アドリブ』を加えて「ときめくことを始めよう」、というとっても素敵な歌詞でした。『ト書き』みたいな脚本に出てくるワードが歌詞に入ってる歌って珍しいね。

EDで「めでたしめでたし」みたいな空気だったから、最終回かと勘違いしちゃった。あのまま終わってたら打ち切りENDみたいだもんなぁ。

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COMMENT

  1. 最後ひたすらぽかーんってしてました(笑)ルルナにも悲しい過去が、、、って思ってたんですけど10対0でルルナが悪いとは衝撃。でもルルナはちっちゃくなって生き残ってたし、和解エンドを信じ続けようと思います

    話は変わって新曲。めっっっっっちゃ好きです(新曲出る度言ってる気がする)今までにない曲風でほんとかっこいい(これも毎回言ってる気がする)暗めのプリチャンキャッスルのステージも良い味だしてますよね~ 明るめのファイルーズさんの声とおとなしめの指出さんの声、あうかな?と思ってましたが、めためたあいますね、、、 すっごい神曲だけど、この曲は敵を倒すためにルルナが作った曲で、その曲でルルナが倒されたと思うと心苦しいですよね、、イブを守るため、守るためって行動してたらいつの間にか敵になってしまった。つらぁ(゚´Д`゚)

    勝手な考察ですけど、ルルナはアリスがいなくなったとき、ソルルがアリスを連れ去ったと嘘を吹き込んだのかなと思いました。いつの回かで言っていた、『そう太陽は月を騙すのよ、、』発言。あれで自分にソルルは悪、と自己暗示してたのかと、、、ちょっと無理がありますね(笑)

    来週は正反対のザ・日常回。みらい達はあんまルルナが消えたことを悲しそうにしてなかったのに疑問を感じましたが、みらい達は話を聞いただけでルルナの良いところをあんま知ってないんですよね。話と行動だけだとルルナが100%悪役。でもここでおしゃまが来てルルナは良いやつだったんだぞ!とかいってなだめる(?)回があったら胸熱ですね。少しでもルルナが報われて欲しい。

    そういえば今回でプリチャンがプリティーシリーズ最長のシリーズになったらしいですよ!プリパラはアイパラを含めば一番長いですが、主人公を変えずにこの話数までいったのは初らしいです。

    長文失礼シマシター

    • ルルナはどんな思いであの曲を作ったんでしょうね。
      バスタープログラムに反応したということは、ルルナに【バグ】が紛れこんじゃってる?

      ソルルを犯人に仕立て上げれば都合がいい部分がありますね、確かに。
      両親にもそう言って納得?させてたのかも。

      ルルナとの交流は少なかったですもんね。
      描くところが多すぎて、みらいたちの心境を描写する時間がなかったっていうのもあるかも。

      タイトルと主人公を変えずにここまで続いてる作品って、そうそうない気がしますね。
      アニメ作品全体で見ても数えるほどしかなさそう。
      というか日常系以外で3年以上続いてる作品を知らないかも。

      • やっぱりだいあちゃんパターンかなぁ?

  2. 想像していたものとはまた違った展開になりましたね...。こうなると、真のラスボスはまた新たなキャラになるのだろうか?(ちなみに、『アイドルランドプリパラ』で「香田澄あまり」という新キャラクターが発表されました。年齢は初登場時点で高校生ということになっていますが、これもすごいですね。名前の由来は「香田澄」→「片隅」、「あまり」が「余り」、いわゆる「残り物」のようなキャラクターにしたのでは?)

    • 変わった名前ですねー。
      アニメ森脇監督だったのかー。

    •  「香田澄(かたすみ)あまり」。彼女はパッパラ宿に住む高校1年生で,クラスの片隅で,いつも余り者になるような学園生活を送っている女の子とのこと。ティザービジュアルには“香田澄あまり、今日も余ってます。”という,意味深なキャッチコピーが添えられている。CVを担当するのは飯田里穂さん。
      【4Gamer引用】https://www.youtube.com/watch?v=226F-7OYQlc

  3. 『プリパラ』シリーズで主人公たちが通う学園は、パプリカがトウガラシ属の野菜、アボカドがワニナシ属の果物、あとバジリコについてですが、ギリシャ語の「王」から由来しています。

    • へー。

  4. 輝きアリスにしっくりこない自分がいる。
    アリスとイブのライブキチャー!
    ソルルも記憶が戻ったし、プチルルナも可愛かった
    てんこ盛り回だった。

    • 響きとしては、【アリス・ペペロンチーノ】の方がいいかも。
      いろいろ盛りだくさんで、あっという間だた。

    • (誤)輝きアリス→(正)輝アリス

      • 誤字ったw w
        すみませんm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

  5. 謎がほぼ解けた回でしたね。今思えばマスコットたちがプリチャンランド内で成長できたのはマスコット至上主義の力だったのか、闇が深い…
    なぜマスコット至上主義=イブのためなのか、ルルナの動機にはまだ不明瞭な点がある。

    • プリチャンランド内に一種の「龍脈」が流れていて、その影響でマスコットたちが力をつけることができた、と考えることもできますねー面白い。

      「人間を追い出す」という発想じゃなくて、「管理する」というのも謎だなー。

  6. ついにソルルの記憶が戻りましたけど、
    記憶が戻ったということは何か隠している可能性もあるということ。
    これからはソルルの動向に気をつけないといけませんね・・・。
    ルルナに協力できないとは言ってましたが、ソルルが何も考えてないとは言ってないので。

    マスコットが支配する世界=人は努力しなくても幸せになれる ということ。
    つまり、努力で人を幸せにするアイドルという存在を否定することになる・・・?
    もっと言えば、題材である配信者というのも努力によって成果が出るもの。
    その二つが合わさったプリチャンアイドルはルルナにとって必要ないとか?
    だからイブをプリチャンアイドルにしたくなかったとかそういう・・・?
    ・・・考えすぎであってほしいですね。

    アドリブ・デスティニー、まさか色違いイルミ持ってくるとは思わなかったですね!
    とするとムーンライトマジックエリアのプリンセスが空いてしまう訳ですが・・・?

    • 追加なんですが、来週からOPが変わるらしいですよ!
      まだルミナンスプリンセスの映像見足りないくらいなんですけどねぇ・・・。
      次のOPはどんな神曲神作画になるのか楽しみです。

      • 誰かが善で、誰かが悪で、
        という描かれ方はプリチャンではされてないはずなので、ソルルも何かしらの暗部を抱えている可能性も確かにあるかも。

        過去にルルナが仕えていた人が、
        夢を叶えるために挑戦をしたけど、失敗して落ち込む姿をそばで見ていた。
        そんな感じのトラウマがあるのかなぁ。
        まぁでも努力しないで幸せになれるなら、それはそれでたのしs…。

        おお!OP変わるのか、楽しみー。

        • 「ドリーミング☆チャンネル!」だそうです!
          今回も「Run Girls, Run!」が歌っているそうです!

        • 今回のプリチャン。なんかプリティーシリーズっぽくないと思うんですよね。
          主人公側と意見がぶつかってしまう、そのシーズンで重要なキャラ※って最後には改心して仲良くなってめでたしめでたしなのに…ルルナは100%悪役で受け入れてもらえずに消えちゃって…
          ※ガァルル、ひびき様、ジャニス、ガァララ、アナザーだいあなど

    • ムーンライトの所にアンジュさんくるのでは?
      (期待している人)

  7. ソルルの言葉が全て本当だったら、ルルナにとって幸せは、支配する立場のマスコット達が
    一方的に与えるものという観念があるので人間の努力や迷いは不完全でかわいそうな物にしか
    見えなかったのかも知れないですね。
    今回も何故自分がイブに拒絶されたのかは小さくなっても理解できていない様でした。
    これからはお世話をされる立場を経験して、Vだいあちゃんのように対等な立場の友達との
    触れ合いによってイヴの本当のパートナーとして成長する事で、いつの日か寂しい思いや不安を
    背負わせてしまったアリス達に心から「ごめんなさい」を言えるといいですね。

    • ルルナの暴走で今回のような事件に発展したわけですが、
      もしかしたらそれ相応の動機があったかもしれないので、
      落ち着いたらルルナの口から色々聞きたですねー。

  8. 過去が変えられないなら、、、→→→改心
    する感じじゃないのか…………
    このままルルナは100%の悪役という存在になっちゃうのかな……
    プリティーシリーズのラスボス設定が、、、

    • ちょっと今までとは違う描かれ方でしたねー。
      突き離したのも、意図があっての”あえて”の描写だったのかも。

      • ”あえて”かぁーその考え方はなかったー

  9. どうして来週は日常回?ルルナはどうなっちゃうの?やっぱりルルナは見方を変えればいい人?なのに…誰か気づいてくれたら……これってだいあちゃんのパターンになるのかなぁ……

  10. 本当に悪いのはイブ………?
    ルルナはイブのために、マスコットのために頑張っていたのに…
    イブの意見をきいて「イブのためだったはずなのに」ってなって……
    意見がわれてしまってルルナが消える……
    確かにルルナの計画は良かったとは言えないけど…
    「あなたがしていることは悪いこと!」って突きつけられて、わかってもらえずに………
    しっかり話し合うべきだったと思います……

    • ルルナの動機がまだはっきりしてないので、
      これからですかねー。

      • そうですね…(小5女子のくせにプリティーシリーズにどはまりしてあたおかになったあんたが語るなwww)

  11. ひびき様×アナザーだいあちゃん=ルルナ…?

  12. 今更ですが、ルルナのカメハ○ハはどうやって作ったのですか?
    ※カメハ○ハの文字誤字っていたらすみませんm(_ _)m