キラッとプリ☆チャン【135話感想】「輝け!ムーンライトプリンセスカップだッチュ!」

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ついに始まった「ムーンライトプリンセスカップ」。決勝に進むことができるのは、たったの四組。

「キラッツ」、「メルティック」、「リングマリィ」、「アリス」。あれ?前回ライブを披露したイブは落選しちゃうの?と思っていたら、アリスと同率でイブも決勝に進めることに。ルルナが裏で投票を操作してイブを落とす展開とかじゃなくてよかった!

ギリギリで受かった当の本人は「ルルナのためにライブを」、と決意しますがアリスに叱られてしまいます。

アリス
アリス

「それだけじゃダメだよ」

誰か1人のためじゃなく、集まってくれた人、応援してくれる人に向けてライブをしないと。そんなアリスの言葉に思い悩むイブ。

ルルナ
ルルナ

「これが最後でしょうし、近くで見てあげましょう」

イブが決勝に進んだことについては驚いたけれど、デビューしたばかりで流石に優勝はしないだろう、と踏んだルルナ。そんなルルナも、イブがアイドルになることに反対はしていましたが、やはりイブのことが心配でライブを見届けることに。まさしく親心。

ライバル達がライブを披露する中、不安な表情を浮かべるイブにあんなが声をかけます。

あんな
あんな

「自分だけが楽しみたいのなら、プリチャンでなくてもいいのですわ」

相手があってこそのプリチャン。厳しい言葉に聞こえますが、あんななりの励ましの言葉。ライバル達からも色んな激励が。

みんなに一歩踏み出す勇気をもらったイブは、大切な人への想いを乗せ、ライブを見に来ている人、配信を見ている人にライブを披露します。

結果、一番多くいいねが集まり見事優勝を決めたのは、「輝イブ」。近くでライブを見ていたルルナは、想定外のことが起き動揺しますが、自分が出ていかなければイルミナージュライブはできない、とその場にとどまります。

ソルル
ソルル

「本当は行きたいんだろ」

突然現れたソルル(アイドルマスコット)に図星をつかれるルルナ。結果的に背中をポンッと押され、優勝したイブの元へ。

イブ
イブ

「ルルナーー!!!!。°( ´:ω:` )°。」

優勝した嬉しさと驚きと、ルルナが迎えに来てくれた喜びで目に涙浮かべてるイブが愛おしい。

イルミナージュライブを披露し、みんなから祝福されるイブ。フォロチケも交換しご満悦のイブとは対照的に、ルルナは込み上げてくる怒りを抑えきれずにいるのでした。

ルルナ
ルルナ

「ソルルーーー!!!(`皿´)」


ムーンライトプリンセスカップの優勝者は、輝イブさんでした〜!!!知ってた!

「アイドルのイブ」は応援したくないけど、「イブ」本人は応援したい。そんなジレンマを抱えて葛藤するルルナが、微笑ましくもあり、切なくもあり。

決勝進出者発表の時、四組目の最後のアリスが呼ばれて

イブ
イブ

「ぎゃふん。。。Σ(×_×;)」

ってなるイブも可愛かったけど、その横で、ニシシψ(*`ー´)ψってなってるルルナも好き。2人とも、プリチャンと出会うまではあんな表情したことなかったんだろうなぁ、プリチャン様様だなぁ。

「やってみなくちゃわからない、わからなかったらやってみよう」。と、行動することの大切さを説いてきたプリチャン。今回のお話を見る限り、今作は、行動することで「自分が楽しむ」ことはもちろんだけど、「応援してくれる人も楽しませよう!」ということにも、重きを置いてるということなのかな?アイドル作品だと意外と珍しいテーマかも。

自分が楽しむことで、相手を楽しませることができる。相手が楽しむことで、自分も楽しむことができる。卵が先か、鶏が先か。

次週は、イブとルルナの過去話。イブの幼少時代がかわえかった。

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COMMENT

  1. なんと!あのルルナさんが、すくすくすく~☆アイドルマスコット、ちぇ~んじ!しましたね!少し強制的っぽさもありましたが。 かけ声のところがまぁ、あら、それ!ってゆう所がなんかお上品。
     なんかだんだんソルルナの絡みがケンカップルに見えました(( 和解後でもこら~ソルルヽ(゚Д゚)ノってなってそうw 

    アリスちゃんが教えてもらう側から教えてあげる側になった所の成長を感じました。少し前までプリチャンをやることに不安がってたのに、、、泣けるぜ!イブちゃんもいつかプリチャン初心者の子に教える日が来るのでしょうね(^Д^)

    次回!イブルルの過去回。タイトルだけで泣けますね()筐体と連動することを考えると、ルルナのソロライブがあるらしいのですが、あそこからライブへといけるのかがよくワカラナイ。曲調はアイパラのミーチルっぽくなると予想してます。
    (そういえば桃山さんがルルナのこと黒いお姉さんって呼んでましたねw)

    • ルルナのお茶目な部分が出ててよかったですよね(笑)

      アリスがだいぶお姉さんでしたねー。
      デビュー自体はほぼ変わらないはずですけど、経験の差か
      はたまた自らの出自によるものなのか。

      イブのためにイブがライブをする展開になりそう。
      どんな流れか見当つかないけど。

      (確かに黒い。)

  2. イラストのイブニコニコでかわいいです!
    週1でイラスト描けるモチベーションが羨ましい。

    イルミナージュライブ、ソルルが代行してやったりするのかなと思ってたんですが、
    ソルルがいい仕事して普通にルルナがやりましたね(笑)
    イブの「ルルナ!」で泣きそうになりました(いつものもらい泣き

    ルルナとイブはお互いがお互いを思ってるのにすれ違っていて、
    2期終盤を思い出しますね・・・あそこまでややこしくならないとは思いますけど。
    来週するであろうルルナのライブも楽しみです。

    色々考えたんですが、ソルルが何かした、ではなくルルナが何かしようとして、
    ソルルはアリスちゃんを守るためにアリスちゃんを連れて逃げたのかなとか考えました。
    ソルルのソロ曲でも『どんな時だって 君を守り抜こう』と歌ってますし。
    でもそれだとルルナがソルルを目の敵にしている理由がわからないんですよね。
    ルルナにとってアリスちゃんの存在が不都合だったとか?
    それともソルルそのものが邪魔だった、とか・・・?
    とにかく今後の展開が楽しみですね!(投げやり)

    • 毎回…(;´Д`)ウウッ…描けねえ。。。ってなりながら描いてます。
      (週1しか描かないから、絵が上達しないのなんの)

      ソルルの代行の可能性も確かにあったかも。
      ルルナの名前を叫ぶシーン良かったー。
      一言だし、一瞬なんだけどあのイブの表情に色んな感情が込められてるのが感じられて、ウルッときました。

      ルルナがアリスに対してあまり思い入れがない気がするのが引っ掛かりポイントなんですよね。
      赤ん坊の頃からお世話してたはずなんですけど。
      そうすると、連れて逃げ出しという線もあるのかも。

  3. 伝えたいことがありますが、アリスとイブは「光」と「影」の存在なのでは?と思います。これ以前のシリーズでも「影」の存在であったキャラクターがラスボスになるという展開はいくつかありましたので。(なお、星のカービィシリーズでも、シャドーカービィというキャラクターがいるのですが、最初は単なる雑魚キャラだったと思っていたのが後年の作品でラスボス格に昇格したという例があるので、決してプリティーシリーズだけがそうではないことに気を付けてください。)

    • 太陽と月だから、陰と陽のイメージあるかもしれないですね。
      ソルルとルルナもそのまま月と太陽ですもんね。

      • あと、ルルナは星のカービィシリーズでよく登場する「裏ボス」(つまり、白鳥アンジュさんすら上回る強敵として最後に立ちはだかる存在)なのではないですか?

        • 意外とソルルかもしれませんよ。

  4. アリスとイブが双子だって明かすのは3月頃かクイーンズグランプリのどちらかになる

    • 楽しみですねー

  5. アリスとイブの容姿 似てないか?

    • 似てますよねー

      • 本当か?

  6. ソルルがルルナのことを押すとは思ってなかったなー

    • ルルナの方が一方的に
      ソルルのことを敵視してる感じですよねー。