キラッとプリ☆チャン【131話感想】「認定試験不合格!たまごに戻っちゃうッチュ!」

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第3回認定試験が開催され、マスコットたちの合格を応援するご主人様一同。

そこに現れたアリスとソルル。ソルルも認定試験を受けようとしますが、めが兄ぃから受験の必要はないと拒まれてしまいます。既に合格に値するほどのマスコットとしての能力をもっているからなのか?何かソルルに対して例外が設けられているからなのか。めが兄ぃはソルルのことについてある程度事情を知ってるのかな?

試験会場に着くと、他のマスコットたちに囲まれ歓迎を受けるキラッCHUたち。過去2回の認定試験を合格してきたキラッCHUたちは、みんなのアイドル的存在に。

メルパン
メルパン

「メルパンたちを見たら、誰だって自信をなくすパン」

自信を持つのはいいことですが、いささか自信過剰なところがあったり。そしてこの油断が後々大変なことに繋がるのであった。

パシャリングステーションで行われる認定試験では、映える写真を撮ることが合格条件。続々とアイドルたちが撮影をする中、真っ黒なコートをきたマスコットが現れます。

コートを脱いだ途端、そこに現れたのは息を呑むような美しさの人物が。ユヅルさんは、「今までにない被写体」だと興奮し、めが姉ぇも「スカウトしたい!」と大興奮。認定試験史上最高得点を叩き出し、合格。そんな大人な雰囲気を漂わせるこの人物に、キラッCHUたちは惑わされてしまうことに。

慣れないメイク、普段は飲まない苦いコーヒー、おばあちゃんに変装。『大人』をイメージしてやったことが裏目に出てしまい、不合格に。もう一度試験をしてほしい、とお菓子の賄賂を渡して再度試験を受けますが、ことごとく失敗し、あれよあれよとランクダウン。そして、とうとう卵の姿にまで戻ってしまうことに。

卵になってしまったキラッCHUたちを目の当たりにした後輩マスコットたちは、さっきまでの尊敬はどこへやら。キラッCHUたちに飲み物を買ってくるようにとパシリをさせる始末。世知辛い、あぁ世知辛い。

ラビリィ
ラビリィ

「これもまた運命。ラビリィはまりあちゃんとすずちゃんにゆで卵にしてモラえれば幸せラビィ」

こんな状況でも、希望を失わないラビリィが切ない(つд`)。2人になら食べられてもいいという発想がちょっと怖いけど。

元に戻るための唯一の方法は、「敗者復活特別認定試験」で合格すること。しかし、この試験を合格したマスコットは1人もいないというくらいのとても難しい試験。それでもキラッCHUたちはみらいの言葉を思い出すのでした。

キラッCHU
キラッCHU

「やってみなくちゃわからない。わからなかったらやってみよう!」

出題された試験は、牧場にある大量のカモノハシの卵の中からマスコットを探し出すという高難易度の試験。見つけられるはずがない、と諦めかけたその時、試験会場にいた「大人」なマスコットが突如として登場。

彼女の額から「第3の目」が現れ、みらいたちの姿を映し出します。みらいたちは、マスコットたちがきっと自分らしさを発揮してくれるはずだ、と信じていました。そんな姿を見て、自分たちが「自分らしさ」を発揮できていなかったことに気づくキラッCHUたち。

そして、先ほど現れた「大人」なマスコットが不思議な力のおかげで卵からキレイな花が咲き、見事みらいたちに見つけてもらえることに。

ライブを披露し、パレードコーデも全て開放。助けてくれたあの子にお礼を言おうとめが兄ぃに尋ねますが、彼女の姿はどこにもありません。唯一残されていたのは、受験番号の『469』の数字。

夜、1人ランドでたたずむりんか。

そこに現れたのは、あの時のマスコット。

りんか
りんか

「やっぱり、あなただったのね」

キラッCHUたちを助けてくれたお礼を言い、ライブをしたくなったんじゃないかと尋ねるりんか。

「いつか、一緒に」

そう言って、消えていくマスコット。

りんか
りんか

「ええ。いつか一緒にライブしましょうね」

彼女が消えたその場所には、シルクちゃんの人形が。


最後のマスコット認定試験に挑んだキラッCHUたち。

何度も困難を乗り越えてきたという自信。周りからのちやほや。直前にとんでもないパフォーマンスを見せられたこと。色々な条件が重なってしまい、キラッCHUたちは試験で空回りして不合格となってしまうのでした。

不合格のきっかけとなる「大人」を見せつけられたことで、いつもの「自分らしさ」を出せなくなったわけではありますが、それはきっかけの一つに過ぎなかったのでしょう。おそらく、あの「大人」なパフォーマンスを見せられなかったとしても、不合格となっていたと思います。「自信」と「過信」は似ているようで大違い。

さて、今回登場したあの大人なマスコット。正体はもちろん、りんかの大切な存在である「シルクちゃん」。いやぁ、あのシルクちゃんがついにアイドルに……感慨深いですねぇ。

最初見た時、ソルルのアイドル姿に似てたからソルルが変装してるのかな?と思ってしまった。序盤にシルクちゃんの目が光ったり、りんかが何かを感じ取ってたりと伏線はありましたが、まさかここでアイドルになるとは。

シルクちゃんの普段のあのイカツイ姿って、実はカイコの幼虫の姿だったんだなぁ。しかも、おでこについてるタンコブみたいなのが「第3の目」だったなんて……。

シルクちゃんがアイドルの姿になっていることを、りんかは特に驚いてませんでした。予想がついてたみたい。まぁ、シルクちゃんの生みの親ですもんね。

キラッCHUたちが自己を過信していたことを感じ取って、助け舟を出したシルクちゃん。もちろんキラッCHUたちのことを思っての行動でもあるとは思いますが、やはり、愛するりんかが悲しむ姿を見たくなかったから、というのが1番の行動の理由なんじゃないかな。

りんかとシルクちゃん。2人一緒にライブができますように(-m-)パンパン

来週はついにおしゃまが!?

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COMMENT

  1. 今回のめが兄ぃはより一層カオスでしたねw いや、プリチャンはいつもカオスか((
     あのいつも自身なさげで優しいラビリィがあんな威張るなんて、、キラッCHUはいつもどうりでしたが()、ラビリィやメルパンがやると少し不自然ですね。
     
     そして、、、、、シルクちゃんついにアイドルマスコット化!普通にマスコットなんですかね?それともキラッCHUを鼓舞させる為の幻?とはいえ美人さんだ、、、初見ではハクッCHUかに見えました。シルクちゃんの面影はキリッとした目位ですね。
     ライブはおやくそくセンセーション。フル聴いたのですが、ライブシーンのやつは二番らしいです。なぜ二番にしたのだろうか、、、かわいいからいっか♪(雑)

    ららららrら来週は、、、おしゃま回!(歓声)本来ならハロウィンあたりだったんですかね。でも今年最後のプリチャンがおしゃま回なんですよ!ライブやるかな、、、ひかりちゃんと組むかな、、、仮に組まなくても四期で組むという希望があるのでとりあえず来週を待ちます!

    • 誤字りました(汗)誤 ハクッCHU→正 ハクッCHO

    • 大人の描写含めて全体的にカオスでしたね(笑)
      ラビリィのああいう一面見たことなかったから、新鮮でよかった。

      そうだった、ハクッCHOにも見えたんだった。
      あの曲2番だったのかー。フル聴いてみよ。

      ああー予定通りだったら、ハロウィンの時期だったんですね。
      ひかりはコーチ役っぽいですよねー、格好からすると。

  2. 認定試験回は特にえもい回の法則やっぱり正しかったです!
    りんかちゃんがアップになったところであって声が出ましたね。
    469(シルク)に気づけなかったの悔しい・・・!

    おやくそくセンセーションの「うたはハートで~」の所、
    ビブラートかかってるの好きですね。
    プリティーシリーズの声優さんはみんな歌が上手で憧れます(特にラスボス組)

    おしゃまがライブするのあんまり良く思ってなかったんですけど、
    自分からライブするんじゃなくて、バグッCHUの為っていうのが
    納得できるので良いと思います。
    マスコッツの時もそうだったんですけど、やっぱりプリチャンは信頼できますね。

    • 序盤から思わせぶりな描写はありましたけど、まさかシルクちゃんがねー。
      469(シルク)のさりげないヒント好き。

      おお!ホントだ「ハートで〜」のとこ気づかなかった!

      細かい部分だと思いますけど、その細かい所が1番根幹を成してたりしますからね。

  3. 桃山ひかりもプリ☆チャンデビューするのかな

    • 今のところしなさそう。