キラッとプリ☆チャン【125話感想】「ほっかほか!みんなのファミリーデーだッチュ!」

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プリチャンランドで行われたイベント、その名も「エンジョイファミリーデー」家族とランドで触れ合うことができるということで、プリチャンランドはファミリーたちで大賑わい。

イブ
イブ

「なんだか、久しぶりにお母様のエクレアが食べたくなってきたわ」

イブがファミリーデーを見て呟いた一言。イブからお母さんの話題が出てきたのは初かな?お母さんお菓子作りが得意なんですねぇ、みらい家族と話が合いそう。エクレアってイタリアのお菓子なのかなと思って調べてみたらフランスだった。

イベントサポーターをするアリスは、家族と迷子になってしまったみらいと遭遇。一緒に探してくれるということで、アリスとみらいでランド内を周ることに。

バーベキューエリアで火をつけるのに悪戦苦闘するえもの家族と出会う2人。春太の友達の女の子(名前忘れた)がポニーテールになってて可愛かった(あれ…元からだっけ?)

家族で食べている様子を見て、サーカス団にいた頃を思い出すアリス。当時はペペロンチーノを作ってみんなに振る舞っていたらしく、好きすぎて最終的に自分の苗字にしてしまったそう。「苗字がわからない」とアリスが言っていましたが、ということは名前は赤ん坊の頃から判明していたということですよね。ピアスやカメラ、ソルル等にアリスという名前が刻印されてたりしたんだろうか。それにしてもペペロンチーノを苗字にするという勇気に脱帽。

一通り周って一休みしていたところ、みらいから「プリチャンアイドルやらないの?」と再度尋ねられるアリス。みらいから人気者のアリスのアイドル姿を見てみたいと言われて照れるアリスがめちゃかわ。今までそこまで感情を表に出すことなかったから、こういう面が見られるのいいね!

機械音痴ということもあり、プリたまGOを使える自信がないからと遠慮するアリス。

キラッCHU
キラッCHU

「あのえもちゃんだって、どうにか使えてるッチュ!」

えもの扱いひどい(笑)

りんか親子からみらいママたちがドリーミーライスエリアに行ったということを聞きそちらに向かうみらいとアリス。アリスの移動がローラースケートだったけど、あの辺の道砂利道じゃね?まぁ砂利道でもすいすい移動できる万能スケートなのかもね。

新作スイーツのために米粉をわけてもらいに来たというみらいママとひかり。ひかりの服がだいぶおしゃれな服だった。下手したらみらいよりおしゃれなんじゃ。そんな中、みらいママとの会話の中でアリスの両親の話題に。

アリスはサーカス団のことを家族と思っているけれど、それとは別に本当の両親のことも気になっていて練習にも身が入らなかった時があったとのこと。そんな時に背中を押してくれたのがサーカスの団長で、今こうして日本に来ているんだそう。

アリス
アリス

「長いこと会っていなかったから、急に現れると迷惑をかけてしまうかも」

両親の笑顔を壊したくなくて、気持ちの整理がつくまで目立つ行動も極力避けていたんだとか。ただ、「長いことあっていない」というセリフに若干違和感あるかも。物心ついた頃に生き別れたならまだしも、赤ん坊の頃から離れ離れだったんなら”長いこと”も何もない気が。実は子供のころに会ってたりする?

ソルルがアリスの話をこっそりと聞いていたのは気をつかってなのか、はたまた何か事情を知っているからなのか。

バイトの時間がきて戻ろうとするアリスにみらいママがアドバイス。どんなに長い間別々でも、顔を見たら一瞬で通じ合える。親子とはそういうもの。その言葉に続いて、みらいも「やってみなくちゃ(以下略)」とアリスを励ますのでした。

そんな言葉に勇気づけられたアリスは、笑顔を両親に見せるため自分も「プリチャンアイドルになる!」と宣言をするのでした。

アリス
アリス

「今から私も、プリチャンアイドルだーーーー!!!!」


とりあえず今回わかったこと。

  • アリスの苗字は、好物のペペロンチーノから。本当の苗字はわからず。
  • イブの母親はお菓子作りが得意。
  • プリたまGOは誰にでも(えもでも)使える。
  • 「アイドルになる」と言えば、誰でもアイドルになれる(たぶん)

振り返ってみると、アリスの『両親の笑顔を壊したくなくて』というセリフが中々重いセリフに思えてしまう。もしかしたらアリスは、自分がいらない子だから捨てられてしまったと思っていて、だからこそ自分が再び両親の前に現れることで「両親の今の生活を壊したくない」=「笑顔を壊したくない」という発想になっているんじゃないだろうか。とかそんな妄想をしてしまう。

最終的には、絆を深めたアリスとイブと2人のお母さんとでお菓子作りをしている未来を見て見たいなぁと思った今日この頃。

来週はアリスのデビューライブかな?どんな曲になるのか楽しみ。

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COMMENT

  1. 今回のイブの台詞を考察すると、『アイカツスターズ!』のエルザ・フォルテを漂わせる雰囲気がします。(イブもすごい人なのかな?)

    • 凄みがある感じかな?

      • 他に伝えたいことがあるのですが、『プリチャン』は物語全体が『アイカツスターズ!』を思わせる雰囲気がしませんか?(とくに、主人公の憧れのアイドルが苗字が「白鳥」であることが大きな共通点です。)

        • 「白鳥」で被るの珍しいですねぇ。

  2. 自分は覚えていないけど、親は覚えてる(はず)なので
    長いこと会っていないでも一応意味は合ってる気がします。
    にしてもみらいママはいつもいい仕事してる気がしますね。
    さすがみらいちゃんの親だ・・・。

    なんか、アリスちゃんそのもののテーマもそうですけど、
    プリチャンの裏のテーマって『笑顔』だと思います。
    プリチャン全体における優しい世界感も多分そこから来てます。
    アンジュさんの笑顔を取り戻すために戦った1期、
    だいあが心から笑えるようになった2期。
    それなら3期は・・・?
    家族の笑顔を見るために輝いたアリスちゃん、だと予想します。
    遊園地そのものが笑顔を生み出すところなんですけどね。

    • 両親の視点だと確かにそうですね。
      みらいママは出番は少ないけど、毎度印象に残る言葉を残してくれる。

      みらいの特技でもある「キラースマイル」にも、『笑顔』というワードが入ってますもんね。
      きちんと言語化されてる「やってみなくちゃわからない」の裏では、そういうテーマが作品を支えてくれているのかも。

  3. アリスちゃんついにデビュー!ついにですね。少し前にあったプリティー情報局11月号にアリスちゃんのライブ映像がちょこっとありました。サーカス要素があったステージでしたよ~
     一番気になったのはさらちゃんの服、、、、(*^_^*)ノーコメントで(笑) 今回の名言は【あのえもちゃん】 すっごくいまさらなんですが、アリスちゃん中学生なのにゴリゴリにバイトしてますねw 最初はプリランのお手伝い位かな~って思ってたのですが、みらいちゃんが『アリスちゃん今日のバイトはなに?』と言ってたのでバイト確定。プリチャンの中学、謎だらけだ、、

    そういえば以前議論されてた、アリイブの誕生日の意味公式から発表されましたよ。それは、、、、いいたまごの日!なにか深い意味があると思ってた、、

    • 公式のキャラクター紹介が更新されてるのは見ました。
      サーカス衣装かわいかった!

      家族のパフォーマンスの方を見てて、さらの服に気づかなかった。
      な、なんなんだあの服…一周回って新しい…のか?

      バイトはほら、生活費を稼がないといけないから…特例で許されてるんでしょう。

      いいたまごというのは表向きで「実は…」とかまだ可能性あったり、なかったり。

  4. 気遣いができて人前に出る事にも抵抗のないアリスちゃんがどうしてプリチャンデビューを
    躊躇うのかよく分かりませんでしたが、両親への迷惑や自分の気持ちがどうなるか分からない
    不安からという今回の話はとても合点がいきました。
    ラビリィもアリスちゃんも寂しい思いをした分もっと人の痛みに寄り添える優しさを持てる
    本当に芯の強い子ですね。
    15歳そこらの女の子が抱えるには重すぎる不安ですが、プリチャンは大人がちゃんと大人だから
    絶対杞憂に終わるはずなので、アリスちゃん達にはぜひ幸せになって欲しいです。

    • 他者への思いやりがある人ほど、自分のことを二の次にしがち。例)アン○ンマン

      ラビリィの優しさにリングマリィが心打たれたように、アリスの両親もアリスの優しさをしっかりと受け止めとくれることでしょう。
      そんなアリスに愛をプリーズ!

  5. 『プリチャン』のシーズン3は、実はプリティーシリーズ10周年の集大成的な内容になっている......そんな気がしませんか?そこかしこにそれまでのシリーズを思わせる要素があるので。

    • みらいたちも中学3年生とキリがいいですしね。
      サザエさん時空が発動すれば、来年もみらいたちの活躍がみれるかも。