動画視聴にもお絵描きにも使えるiPadスタンド『BoYata ノートパソコンスタンド』

iPad BoYata ノートパソコンスタンド

*追記9月11日

いやー、絵を描く時に出っ張りの部分が気になるけどいい商品だったなぁ…。
amazonのレビュー通りだなぁ。

ん?「サクラチェッカー」っていうサクラのレビューがあるかどうか調べるサイトがあるって?
ふーん、便利なサイトがあるもんだなー。

そうだ!この素晴らしいノートパソコンスタンドも一応チェックしてみるか。
まぁ、少しは点数が下がるかもしれないけど、まぁ高評価は間違い無いでしょう!

(検索中)

……

……

ん?

え?

amazonよりかなり低いスコア

サクラ度は80%?

……

……

い、いやーーーーー!まぁ、このサイトも完璧にサクラかどうか判断できるわけじゃ無いだろうし、べ、べつに自分が使ってて結構いい商品だからま、まぁ全然気にして無いけどね。

他人の評価なんてあてにしてもしょうがないからね!自分がよければそれでいいからね!

……

(´;ω;`)

『iPad Pro 10.5インチ』を購入して以来、動画視聴・お絵描き・ブログ作成等、色々なことが便利にできるようになって世界が広がりました。(10.5インチもう廃番になってますけど)

しかーし!どうしても解決できていない問題が1つだけ存在していました。
それは『iPadのスタンド、いい感じのスタンドない問題』です。

【いい感じ】というのは、あくまで自分基準の指標です。世の中にはたくさんのiPad用スタンドがあふれていて、多分いい商品もたくさんあるでしょう。

ただ、自分が求めているiPad用スタンドは条件がありました。それは、

  • 動画を視聴するときに首が疲れないようにある程度の高さが欲しい
  • Apple Pencilで絵を描く際描きやすい高さに調節できて、たわまないくらいの強度が欲しい

この2点です。


  • アームのようなスタンドだと高さが出て動画を視聴しやすくなるけど、絵が描けない。
  • 机に面したスタンドだと安定性が増し絵は描きやすくなるけど、動画が視聴しづらい。

高さ強度の2つが揃っているスタンドが中々見つからなかった。

ただタイトルにもあるように、ようやく上の2つの条件をクリアするスタンド(『BoYata ノートパソコンスタンド』)と出会うことができ、長年課題だったiPadスタンド問題が解決することとなりました。

ついに出会えた理想のiPadスタンド

たまたま某有名YouTuberが紹介しているのを目にして「これだ!!!」と思い即購入したのがこの『BoYata ノートパソコンスタンド』

スタンドにiPadを置いて描いても、ほとんどビクともしません。高さをつけても上で紹介したスタンドの比じゃないくらいの安定感があります。

見た目の割には重さはありません。ただ、持ち運ぶにはちょっと向いてないかも。

ぺったんこにもなります。

ぺったんこにしたところで特に意味ないですけど。

一応、縦向きに使用することも可能。

滑らない

パソコンを支えるための滑り止めのゴムが前面に4箇所、パソコンを支える場所に2箇所。
そして台の底にも4箇所ついてます。

このゴムがついてるおかげで、全く滑ることがありません。

ちなみに本来の用途であるパソコンを乗せるとこんな感じ。

ビクともしません。素晴らしい。

硬いと言われてるけど…

このように角度を調節するためのヒンジの部分が4箇所あります。

amazonのレビューでもヒンジの部分が硬い硬いと言われていますが、試しに硬さを想像してみてください。

想定しました?実際は、

その倍は硬いです(笑)

ただ、硬いということはそれだけシッカリしているということを意味している訳でもあるので、全然問題視する部分では無いと思います。

流石に1日に何回も角度を変えることもないでしょうしね。

結構高さがつけられる!

限界まで伸ばすと、およそ22.5cmまで伸びます。

この状況で角度をつけるとこんな風に。

iPad スタンド 動画視聴

一見落ちそうに思えますけど、滑り止めのゴムがしっかりしているので衝撃を与えない限り落ちる気配はありません。

動画視聴をする際に必要な高さもようやく手に入り、かなり満足。

台のスペース

台の部分にはBoYataのロゴがあしらわれています。
スペースにキーボードを置くと、まるで次世代のパソコンのような見た目に。(なわけない)

ケースを付けた状態

ケースをつけたままでも問題なく使用できます。
ケースの材質にもよるかもしれませんが、ゴムの滑り止めが作用してiPadが滑ることもありませんでした。

充電ケーブルぎりぎり

iPad10.5だとLightningケーブルなんですけど、スタンドに立てたままケーブルを指すと結構ギリギリになります。
ただ普通に使用するぶんには特に問題はないと思います。

最終形態

色々とスタンドを購入した結果、最終的に行き着いた先がこちら。

iPad用に買ったスタンドがPCスタンドとスマホスタンドに変わり、ロマン溢れる環境となりました。イェーイ、パチパチ。
(この環境で現実問題、便利になったのかどうかは内緒の話)

問題発生!!!

突然ガタガタ揺れるように…

はぁー…やっといいiPadスタンドに巡り会えたよ。と思っていたところ、ある異変に気づきます。

「あれ?スタンドがガタガタしてる…」

なんでだろと思って底の部分を確認すると、4隅の滑り止めのゴムの1箇所だけ浮いてる部分がありました。

「嘘でしょ…せっかくいいスタンドに巡り会えたと思ったのに…」

と結構なショックを受けてしまいました。
ただ、工業製品に限らずどうしても個体差というものは存在してしまうもの。ここは運が悪かったと諦めて、カッターで削ってバランスを整えよう。

致し方ないのか…

そう思い、もう一度浮いている箇所を確認しようとした時、またしても異変が起きます。

浮く場所が変化!?

「あれ?さっきと浮いてる場所が違う!?」

コレもしかしてゴムの高さの違いじゃない!?でもどうして浮く場所変化したんだろ?と自分の行動を遡って思い返してみると「そういえば高さを変えるためにヒンジを曲げたなぁ…」ということに気づきます。

試しにもう一度、地面が平行になるようにと願いながらヒンジの部分を曲げて確認してみたところ…

「直ったーーーー!!!!!!!(泣)やったーーーー!!!」

いやぁ、おかしいと思ってたんですよ。買ったばかりの時は全然ぐらつかなかったんですもん。
危ねぇ…カッターで削るとこだった…。


※今回学んだこと。

ボルトを閉める時に対角線のボルトを少しずつ締めていくように、

角度を調節するときはなるべく左右バランスよく力を入れて、ヒンジを曲げたほうがいい。

力のかけ方を間違えると、こういうことになるようです。早めに気づけてよかった。

本当にいい商品だった

というわけで色々と語ってきましたが『BoYata ノートパソコンスタンド』ほんとよかった。
amazonのレビューを見たとき、「えー評価高すぎない?サクラじゃないの?」と思いましたが、実際手にして使ってみるとレビューの高さもうなづけます。

100均のスタンドを4つ買って無駄にするよりも、ある程度お金を出した方が結果的には幸せになることがわかりました。

今回iPadを乗せてみましたけど、液晶タブレットを乗せても普通に描けそうです。(液タブもってないからわかんないけど)

とりあえず要点まとめ。

  • 高さがつけられる(動画視聴、ブログ作成の際に首が楽に)
  • イラストを描く時にペンを使用しても、スタンドがたわむことがない
  • コンパクト
  • 机の上で滑らない
  • 硬いのを除けば、角度調節しやすい

動画を見るためのスタンドとして、絵を描くためのスタンドとして、その両方の用途で使うスタンドがやっとみつかり満足のいく買い物でしたとさ。

おしまい。

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