【感想】アイカツフレンズ 20話 ラクロスORフレンズ

脚本:大知慶一郎

絵コンテ:大地瞬

演出:蓮井隆弘

作画監督:宮谷里沙 渡辺健一 石川恵理

Pure Paletとの勝負に破れたHoney Catの二人、悔しい気持ちを抱きながらもリベンジに燃えていましたが…。

ファンミーティングとラクロス合宿

月刊IDOLの表紙を二ヶ月連続で飾っていたHoney Catでしたが、Pure Paletに表紙を奪われてしまいました。

「アイドルをやっていれば勝つことも負けることもある、大切なのは負けたことから何を学ぶかよ」とは、たまきマネージャーの言葉。

うん、教育にピッタリのアニメーションですね。

Pure Paletに負けてしまった原因は応援してくれているファンとしっかり向き合えていなかったのではないか、と二人は考えます。

そこで有能マネージャーのたまきさんは全国のファンと触れ合う、ファンミーティングツアーを提案するのでした。

「やります!」

当然二人はこのツアーの開催に賛同するのですが、えまの携帯にラクロス部からの連絡が来るのでした。

ラクロスORフレンズ

ラクロス部の全国大会に向けた合宿が、ファンミーティングツアーのレッスンの日程が被っていしまいました。

どうしよ〜

えまはクイズ番組に出演している時も、ラクロスかファンミーティングどちらをとるかの選択に悩んでいます。

一人でアイカツしてた時は、こんな風に悩んだりしなかったな

シリアスな雰囲気ですが、えまの私服かわいい。

これは私だけのアイカツじゃないんだ!

舞花とのツーショット写真を見つめ、えまは決意を固めるのでした。

えま、ラクロス部辞めるってよ

えまはラクロスとフレンズの二刀流を諦め、舞花との活動に専念することを決意しました。

そんなのえまらしくない!!

思えば、Honey Catの衣装のデザインを決める時もそれぞれの個性というものがいかに大切かということが強調されていました。

えまといえばラクロスでありフレンズ。

舞花にとってこれは揺るぎようのない事実なのでした。

盛り上がってきたじゃない!

舞花はえまに果たし状をつきつけます。

自分が勝ったらえまはラクロスを続ける。

負けたらえまの好きにしていい、と。

ハンデをもらって試合を始めるのですが、当然全国レベルのえまに舞花は歯がたたないのでした。

しかし、舞花は諦めるのを諦めます。

私は舞花とダイヤモンドフレンズになりたいだけなのに!

何かを選んで何かを捨てるなんて、えまは楽しい?

一年前、舞花がえまに言われた言葉です。

やりたいことがあれば、全部やっちゃえばいいよ!

その方が楽しいじゃん。

えまはその言葉に心を打たれていたのでした。

ああ、えまキラキラしてる。

こりゃ惚れますわ。

いつだって楽しそうに突っ走るえまは、私の憧れだったんだからー!!

大胆な告白です。

スポンサーリンク

試合に負けて勝負に勝った

舞花はえまに負けてしまいますが、えまはラクロス部を辞めることを辞めるのでした。

何かを変えるってことは、何かをすてることじゃない

悟ってます。

えまの一番のファンは舞花だったようです。

その手があったか!

舞花がラクロス部のマネージャーとして合宿に参加することで、練習時間を捻出することに成功します。

えまちゃんハードスケジュール。

締めはえまのソロライブです。

久しぶりすぎてなのか、そもそも初めてなのかちょっと定かじゃないですが、えまのライブ新鮮でした。

うん、かわいい。

なんか来週恋の嵐の予感が…

COMMENT