アイカツフレンズ【63話感想】「すべての道はアイカツに通ず!」

アイカツフレンズ【62話感想】「友達かえる♩パーティー」
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ストーリー感想

カレンの家の数々の伝説

日本でアイカツを再開することになったアリシアでしたが、1人で生活するのも久しぶり。
そんなアリシアをカレンのお屋敷でしばらく預かることとなりました。

カレンの家だったらアリシアの住んでた王宮に引けを取らないレベルでしょうし、警備もしっかりしてそうだから安心でしょうね。

ラブミーティア物語にはカレンの家の伝説があり、お屋敷の階段を降りていくと地球の裏側に繋がっているという噂もあるそう。
本当に地球の裏側につながる通路があるんだったら、アイカツ大使として世界を飛び回るのも楽だろうなぁ(笑)

深夜目が覚めたアリシアは懐中電灯を照らしてどこかへと向かうカレンをみかけます。
その後ろを追うアリシアでしたが、カレンはどこかへを消えていってしまいました。ミステリー。

挨拶まわり

ココ
ココ

「挨拶はアイカツの基本!」

アリシアはココちゃんと会うのは初めてだったようです。アリシアがアイカツをしていた5年前はココちゃんがいなかったのかな?

お世話になった人や、初めて会う人たちに挨拶まわりをするアリシア。
会う人会う人、アリシアの可憐で気品溢れる姿に見とれてしまうのでした。

帰ってきたスターハーモニー通信!

ピュアパレットが以前放送していたスターハーモニー通信のラジオが復活!(そんなラジオやってたっけ…)
アリシアがラジオのゲストとして出演することに。

アリシア
アリシア

「ブリザードで凍りついたみたいにガチガチです」

アリシアは緊張していると言っているのですが、側から見るとそんな風には見えません。
そんなアリシアに、誕生日の思い出を尋ねるみお。

アリシア
アリシア

「誕生日の日には学校もお店もお休みで、夜には花火を打ち上げてくれます。

そんなアリシアの発言にこのままでは王女だとバレてしまうとアタフタするみおは、花火にも色々あるよね、線香花火とか。と、なんとかその場をやり過ごします。

そんなみおの苦労をつゆ知らず、

あいね
あいね

「うぁーいいないいな」

って羨ましがるあいねがバカ可愛い。どうかそのままのあいねでいて。

アリシアに頼み事

アリシアが出演するラジオを聞いていたミライ。

ミライ
ミライ

「すっごくチガカワで面白かったよ!」

ここのミライがすごい可愛い。少しだけ開けてる目が可愛い。

いつも頑張りすぎるカレンに、無理をしないように言ってくれないかとカレンから頼まれます。

階段の先には…

カレンもラジオを聞いていてくれていました。

カレン
カレン

「今日の放送でアリシアちゃんを身近に感じて、また好きになりました」

そんなカレンの言葉に照れるアリシアが可愛かった。カレン×アリシアがここに誕生。

自分が王女であることを隠したままでいいのかと、ベッドの中で悩んでいるとまたしてもカレンが夜中どこかへと向かうのを発見するアリシア。
後を追ってみると、そこにはカレン宛に送られたファンレター全てに目を通しているカレンの姿が。

カレン
カレン

「誰にも心配をかけたくなくてそうしていたのですが、かえって心配させていたみたいですね」

舌をぺろって出してるカレンかわええ。

カレンのソロライブ

新曲「強く優しく美しく」

イントロからして引き込まれる曲。
歌詞が今回の話とシンクロしてる感じがした。

カレン
カレン

「そう、他の誰でもない私は私であるために〜♩」

カレン
カレン

「そう、ただ1人だけの私は私を集めに行くの〜♩」

なんか歌詞が素敵だなぁ…。
一回聞いただけなんだけど、アイカツフレンズの曲の中で一番好きな曲になったかもしれない。

決心するアリシア

カレンから勇気をもらったアリシアは、ラジオで自分がソルベット王国の王女であることを明かします。

告白した後のアリシアは晴れ晴れとした表情をしていましたとさ。

今日の名言

カレン
カレン

私を見て何を感じ、どう受け止めるか。それはみなさんの自由ですから。ただ、私はどう思われても、どんな人にもアイカツで愛を届けたい。そのためにずっと自分を高めてきました。次のステージでは今まで以上の愛を届けられる、そう信じて!」

カレンさんの強さを感じさせる言葉。

次回予告

ハニーキャット回。

地球一周ツアーも残りわずかなんだそう。
というか完走してなかったのか。

今日のイラスト

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