アイカツフレンズ【50話感想】「そこにしかない未来」

アイカツフレンズ【49話感想】「伝説の最終章」

ストーリー感想

あいねとみおが初めてケンカをするお話。
1stシーズンの最終回にふさわしい、素晴らしい回でした。

初めてのケンカ

些細なことでケンカをしたあいねとみお。
これぐらいの言い争いだったら、今までもしてそうですけど二人にとっては初めてのケンカだったそうです。

あいねが初めてファンミーティングをやったときに、風邪をひいてしまったことを引き合いに出してたみおがちょっと大人気なかったですね(笑)

それぞれ相談する二人

ココ
ココ

「ズバリ!お友達に隠し事をしていたAさんが悪いと思います!」

ココちゃんに名前を伏せて相談したみおでしたが、ココちゃんに自分の方が悪いと指摘されちゃいます。
あいねをフレンズに誘うときもココちゃんに相談してましたね。ココちゃんに相談する回数、みおが一番多そうですよね。

仲直りの仕方がわからない、というみおの言葉にイタズラ心がくすぐられたミライによって『仲直り式』が開催されることに。
イタズラ好きなミライかわいい。

仲直り式開催

仲直り式の会場には大勢の人が集まってました。
登場そうそう、謝ろうとしたあいねとみおでしたが、ミライの助言でこれまで不満に思っていたことをぶつけ合うことに。

打ち合わせ時間ギリギリのあいね、ペンネのことを見すぎのみお。しまいには太ったことを指摘されちゃうあいね。文字通りの公開処刑です。

ハートのお守りの話になり突然涙を浮かべるみお。
あのときみたいに気持ちがすれ違ってしまうんじゃないかと、不安だったそう。しかし、大丈夫だよ、というあいねの言葉に続き

あいね
あいね

「だって私はみおが」

みお
みお

「私はあいねが」

あいね
あいね

「大好きなんだから!!!」

みお
みお

「大好きなんだから!!!」

と、あいねとみおののろけを大勢の前で披露する式となったとさ。
そして、毎回いいお仕事をする鐘。

空港でカレンを見送るミライの瞳が少し潤んでたのが良かった。

今日の名言

ケンカができるのは、フレンズである証拠

ミライ
ミライ

「ケンカになるくらい心を許しあえるのが、フレンズなんじゃないかなぁ」

普段からくだらないことでケンカしてそうですもんね、ラブミーティアって。

ちょっと太った

みお
みお

私の目はごまかせない、1kgは確実に増えてるはずよ!」

たった1kgの違いを判断できるほど、あいねのことをいつも見ているみお。愛が重い。
フレンズだから許される発言です。

これこそが

カレン
カレン

「これこそがです!」

愛なんです!

友達とは

みお
みお

「一緒にいても離れていても、心はいつも繋がっている

あいね
あいね

「それがきっと、友達なんだ!」

もはや恋人。

ラストのセリフ

あいね
あいね

「みお、あたしをアイドルにしてくれてありがとう」

みお
みお

「あいね、私をフレンズにしてくれてありがとう」

完全に最終回の雰囲気ですが、来週も続きます。
まだまだアイカツフレンズが見れるのは嬉しいんですけど、こんなにもキレイに終わってくれるんだったらもう終わってもいいんじゃないかと思ってしまった。いや、もちろん終わってほしくないんですけどね。

次回予告

高校生になったあいねとみおの二人は、ちょっと大人びてました。
あいねのヘアバンドが変わってたり、みおの髪留めが流れ星になってたりと細かい変化も。

全体的に彩度が落ちてる印象。落ち着いた雰囲気になりましたね。

新キャラの二人も気になるところ。
洋館に住んでる女の子がなんとなくリフレクトムーンの二人と被ってるような。宇宙ステーションっぽいところにいるアイドルは、いったいどんなアイドルなんだろ。


なんか51話のAパートが先行配信されてる。
まぁ、自分は見ませんけどね。

今日のイラスト

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