アイカツフレンズ【45話感想】「友達はパパラッチ!?」

  • 脚本:久尾歩
  • 絵コンテ:久行宏和
  • 演出:進藤陽平
  • 作画監督:高橋晃
アイカツフレンズ【44話感想】「チョコッとミントな告白」
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ストーリー感想

ピュアパレットとしての初の単独ライブが終わり、ダイヤモンドフレンズとしての活躍が目立ってきた今日この頃。
そんなあいねとみおの2人を植え込みから狙う怪しい影が…。そんな45話。


羽原真実子という週刊誌の記者がパパラッチとして登場しました。愛称はハバラッチだそうです。
子供向けアニメで登場するパパラッチって、大体何かを文字ってますよね。『プリパラ』では徳田ねねって女の子が出てきてましたし。まぁ、それぐらいしか思い出せませんけど。
アイカツシリーズでもいたようないなかったような。

登場時に、2人をスクープすることに対して「粗探しをしてるみたいでやだなぁ…」という発言が。
あいねとみおに出会うことで心を入れ替えるとかそんな話じゃなくて、最初からスクープすることに対して負い目を感じている、というキャラクター設定だったのが良かった。こういう優しい世界好き。

ハバラッチの助言もあって、小さいファンの子限定のライブを開催し、見事成功をおさめたあいねなのでしたとさ。


ダイヤモンドフレンズになってトップアイドルの仲間入りをしたピュアパレット。
ダイヤモンドフレンズになるまでにも色々と苦労をしましたが、トップになったらなったでやっぱり苦悩はあるようです。

うん、今日の感想はそんなところですかね。(雑すぎ)

作画監督は高橋晃さん。全体的にキャラクターがシュッとしてましたね。

キャラクター感想

あいね

うっかりテストで100点を取って学年1位になったのをスクープされたらイメージが崩れちゃう、と悩んでました。
かわええ。

あいねの固有スキルである【トモダチカラ】が発動し、パパラッチとも友達になることができました。
そのうちあいねのトモダチカラが効かない人物とか出てきそう。

みお

ペン様との初デートがスクープされたらどうしよう、と思い悩むみお。
妄想の記事には【種族を超えた禁断の愛】という文字が。

ペン様はあいねの家族ですよね?ということは、みおとペン様が結婚したらみおはあいねの家族になるんですよね?
…うん、それはそれでアリだな!

今日の名言

「自分が変わってたことも、それに気づかなかったこともショック…」

あいね

根っこの部分は変わってないですけどね。もちろんいい意味で。

「ダイヤモンドフレンズになって変わらなきゃいけないけど、絶対に変わっちゃいけないこともあると思うんだ」

あいね

そんな歌詞があったような。
あっ!思い出した『偽物語』のOPテーマの『白金ディスコ』だ!

次回予告

リフレクトムーンと少女のお話。なんだかリフレクトムーン久しぶりの登場な気がします。

小さいファンの子とのエピソードが続きますね。

今日のイラスト

下手。

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