アイカツフレンズ【41話感想】ラブミーゾーンを解き放て!

あいね×みお

「あいねの小学校のアルバムってどこに〜」

あいねの小学校のアルバムを物色するみおちゃん。
前回あいねの家に泊まった時は、見せてもらってなかったようです。

大好きな人の過去のことまで、知りたくなっちゃってるご様子。

正座をするのが得意だというあいねの言葉を受け、みんなで正座対決をすることに。

途中で力尽きて倒れるあいねとカレン。
そしてあいねのお腹に倒れこむみお。

前回の予告から気になってたこのシーンは、くすぐられても平気かどうかの対決だったようです。

もうね、このくすぐり対決を考えた人は出てきてください。

ありがとうございます。
本当にありがとうございます。

いや、まさかこんなボディータッチの多いシーンが見られるなんて思っても見ませんでしたよ!
しかも、話の流れもごくごく自然な流れですし、なにより作画がいい!(みおの仰け反ってる感じとか最高)

パジャマパーティーでこういう展開を描いてくれる製作者一同には、もう感謝してもし切れないくらいですよ。
自分が作り手だったとしたら、ポッキーゲームとかさせちゃいますもん。
でも絶対やりすぎな描写になっちゃいますからね。

まあ何はともあれ、くすぐりシーン最高でしたとさ。

ミライ×カレン

もっと高い場所まで登ってみんなを温めてあげたい、けれど自分の翼はイカロスの翼のように溶けてしまうかもしれない、と不安に駆られるカレン。

「何があっても、私がいるよ。だから力一杯羽ばたいてみせて、カレン」

そっと、寝ているカレンの頬を撫でるミライ。

一見するとミライの方が女房役のような感じがしますが、随所にカレンのサポート能力の高さが見て取れますね。

実は起きていたカレン、ミライの手を握りこう言います。

「今日はありがとう、いつもありがとう、フレンズになってくれて、ありがとう」

名言キターーーーーーーーー!!!
そして手繋ぎキターーーーーーーーー!!!

もはや熟年夫婦。
あいねとみおも十分イチャイチャしているように思っていましたが、この2人と比べたらまだまだのようです。

そういえば前季放送していた『やがて君になる』という百合作品でも女の子3人で並んで寝るシーンがあったんですが、そちらでは手を伸ばせば触れられるけど、触れてしまえば関係性が壊れてしまうかも、というような展開だったんですよね。

だが、アイカツフレンズでは握る!
しかも恋人繋ぎ!

まあシチュエーションこそ同じですが、『やがて君になる』の方は色々とややこしいところがあるのでそもそも比較するものでもないんですがね。

感想

ミライとカレンの夫婦っぷりを存分に味わえた素晴らしい回でした。

みおがあいねの小学生の頃の写真を物色するという小ネタもあったりと、アイカツフレンズは相変わらず隙のない作品ですね。

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